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良い仕事の出会い方とは

求職のイメージ

お久しぶりです。智聖です。11月に入りましてもう10日。師走も後そろそろで来てしまいますね。物価高、円高、燃料エネルギー。こういったところで悩ましい時期だと思います。

丁度、あちこちの企業もコロナ禍の対応に慣れてきたせいか採用活動を積極的に動くようになりました。ただ、相変わらず受ける応募者の数は変わらないかなと思います。求人件数が多くても、同時並行で受ける人が多いからです。

年度末に近づくと賞与がいただけます。これを辞め時にすることで次の転職先を決める人が多いことでしょう。ご相談件数も占いとして例年通り増えてきたからです。

お仕事の考え方

ただ、そうは言ってもどれだけデジタル化が進もうが、AIが発達しても変わらないことはあるでしょう。それは゛自分のやりたいこと゛ですね。つまりただ、食べるために働くのか、出来ることをしていくのか、才能や資格を活かしたいのかなどなどスタートラインが様々だと思います。

では、やりたい仕事が決まったとしましょう。

同時に考えなくてはいけないのは、働き方だと思います。テレワーク、リモートワーク、ワーケーション。コーキングスペースなどここ2年で大変広がりました。在宅ワークが可能なのか、完全出勤なのか、それとも交代制で分けられるのか?。こういったところもご相談としてお聞きしている部分ですね。

そして、一番悩みのタネは組織論だと思います。

つまりは、学校で言う私学の教育方針が合うのか、公立のように自由奔放で通えるのか。。校風ならぬ社風が問われますよね。ここも細分化していくと、さらに見えてくることでしょう。

要するに挑戦的なイノベーションを起こすベンチャー企業。安定志向の強い官公庁、ジョブローテーションを試せる大企業など色々とあるかと思います。その上で、中小零細が多くの求人として出会えるわけです。

合う仕事は何か。

では、合う組織についてはわかりました。そこで仕事の職種をどう見ていくか。だと思います。営業、事務、製造、職人、飲食、販売・・・。

ベンチャー企業であれば営業、事務、そして制作関係が多いことでしょう。そうしたところで、縁の下の力持ちであったり、数字が強ければ事務などご活躍しやすいですが、先程の社風として少数精鋭であればコミュニケーションが特に求められます。

ですので、求められるということであれば、未経験で将来的な期待を考えられる新卒、第二新卒の人など欲しがることでしょう。

営業でしたら、即戦力として経験者を採用として採りたいでしょう。古い企業でもそうですが、法人・個人問わずに訪問、アポを取れる人、数字をコンスタンスに作れる人であれば問題はありません。

制作でしたら、勿論ポートフォリオを中心とした実績から作品集。これらが求められます。そして1デザイナー、クリエイターだけでなく、レセプションなど統括できるディレクター候補が多いことでしょう。

結局は

仕事で必要なものは、コミュニケーション、情報収集力、全体的に考えられる人であればどういった職種であっても何ら問題がありません。

問題点は、やはり人の出入りが多い、パワハラ・セクハラが多い、給与福利厚生がイマイチ。こういったところで離職するわけですね。

ミスマッチが起きるのは、勿論デメリットの多い場所でしょうが、個人の運勢、組織や土地の気、さらに言えば、方位でしょうか。

私自身、鑑定で見る時は、会社の設立日など拝見させていただいております。半永久的にいる社長・会長はともかくとして、社風がわかるメリットがあるからです。

例えば私自身は、2013年7月8日頃から活動していますが、開業自体は2013年1月1日になりますね。気学ですとどちらも、星が全く違いますし、私自身の運勢も違います。ただ、7月頃からの方がやや屋号の運勢通りになっているなと思います(笑)五黄土星ですからね。丁度今年は八方塞がりにはなっていますので、面白いものです。

皆さんの組織、仕事の考え方にお役立て出来れば幸いです。

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