立沢 賢一[元HSBC証券会社社長、実業家]

HSBC証券社長在任中、144年の歴史で史上初の会社黒字化達成。 私がお伝えする投資論…

立沢 賢一[元HSBC証券会社社長、実業家]

HSBC証券社長在任中、144年の歴史で史上初の会社黒字化達成。 私がお伝えする投資論は資産運用のみならず、包括的に幸福な人生を過ごすお手伝いを目的としております。

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  • 元HSBC証券会社代表取締役社長のマーケット考察

    世界の金融業界のトップとして走り続けてきた立沢 賢一によるマーケット考察です。 ・元HSBC証券会社社長 ・バンク・オブ・アメリカ日本人初のパートナー etc...(詳しくはこちら)https://kenichi-tatsuzawa.com/ など世界から金融を見てきた考察を皆さんにシェアできればと思います。

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    世界の金融業界のトップとして走り続けてきた立沢 賢一による世界の金融、経済、政治、ビジネスなどの時事問題考察です。 ・元HSBC証券会社社長 ・バンク・オブ・アメリカ日本人初のパートナー etc...(詳しくはこちら)https://kenichi-tatsuzawa.com/ など世界から金融を見てきた考察を皆さんにシェアできればと思います。

  • 立沢賢一 投資の流儀

  • マーケット用語 解説集

最近の記事

【マーケット考察】2024.5.23

米国株式相場は反落。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比201.95ドル安の3万9671.04ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は31.08ポイント安の1万6801.54で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3904万株増の8億7388万株。 マクロ経済指標に関して、全米不動産業者協会(NAR)が発表した4月 #中古住宅販売件数 は前月比-1.9%の414万戸と、3月から増加予想(423万戸)に反し減少し、1月来で最低となり、低調な結果

    • 【マーケット考察】2024.5.22

      米国株式相場は反発。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比66.22ドル高の3万9872.99ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は37.75ポイント高の1万6832.62と、2日連続で史上最高値を更新して引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2148万株増の8億3484万株。   昨日はマクロ経済指標の発表はありませんでしたが、本日公表される連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨と人工知能(AI)ブームをけん引する米半導体大手エヌビディアの決

      • 【マーケット考察】2024.5.21

        米国株式相場はまちまち。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比196.82ドル安の3万9806.77ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は108.90ポイント高の1万6794.87と史上最高値を更新しました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億1170万株減の8億1336万株。 ダウ平均は、先週終盤に初めて4万ドル台を突破したことから、日曜日にお送りしました【週間マーケット考察の動画解説】でも触れましたように、利食い売りが広がりマイナスとなりま

        • 【マーケット考察】2024.5.18

          米国株式相場はまちまち。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比134.21ドル高の4万0003.59ドルと史上最高値で終了。終値で初めて4万ドル台に乗せました。一方で、ハイテク株中心のナスダック総合指数は12.35ポイント安の1万6685.97で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2049万株減の9億2506万株。 マクロ経済指標に関して、米4月 #景気先行指数 は前月比-0.6%と、予想(-0.3%) 外に3月-0.3%から一段と悪化。2カ月連続の

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          【マーケット考察】2024.5.17

          米国株式相場は反落。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比38.62ドル安の3万9869.38ドルで終了。一時、初めて4万ドルの大台に乗せました。ハイテク株中心のナスダック総合指数は44.07ポイント安の1万6698.32で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3852万株減の9億4555万株。 マクロ経済指標に関して、米4月 #住宅着工件数 は前月比+5.7%の136万戸と、3月128.7万戸から増加も予想(148万戸)を下回りました。 #住宅建設許

          【マーケット考察】2024.5.16

          米国株式相場は続伸。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比349.89ドル高の3万9908.00ドルと、3月末以来、約1カ月半ぶりに過去最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は231.21ポイント高の1万6742.39で引け、2日連続で最高値を塗り替えました。投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を記録して取引を終了。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5856万株減の9億8407万株。 マクロ経済指標に関して、米労働省が発表した4月

          【マーケット考察】2024.5.11

          米国株式相場はまちまち。優良株で構成するダウ工業株30種平均は8営業日連続の上げで、前日終値比125.08ドル高の3万9512.84ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は5.39ポイント安の1万6340.87で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比259万株減の8億8827万株。   注目のマクロ経済指標である米5月 #ミシガン大学消費者信頼感指数 速報値は67.4と、4月77.2から予想(76.2) 以上に低下し昨年11月来で最低。連邦準備制度理事会

          【マーケット考察】2024.5.10

          米国株式相場は上昇。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比331.37ドル高の3万9387.76ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は43.50ポイント高の1万6346.26で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6405万株減の8億9086万株。 マクロ経済指標に関して、米労働省が発表した先週分 #新規失業保険申請件数(5/4)は前週比2.2万件増の23.1万件と前回20.9万件から予想(21.2万人)以上に増加し、昨年8月来で最高。 #失

          【マーケット考察】2024.5.9

          米国株式相場はまちまち。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比172.13ドル高の3万9056.39ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は29.80ポイント安の1万6302.76で引けた。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7751万株減の9億5491万株。 なんとなく手掛り難という雰囲気でもダウ平均はJPモルガン・チェースなど金融株のみならず、資本財銘柄にも買いが広がり、3万9000ドルの大台を回復して取引を終えました。 先週のFOMCや米雇用統計

          【マーケット考察】2024.5.8

          米国株式相場はまちまち。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比31.99ドル高の3万8884.26ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は16.69ポイント安の1万6332.56で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1687万株増の10億3242万株。   カシュカリ米ミネアポリス連邦準備銀行総裁は、6月の次回金融政策会合で示す自身の政策金利見通しについて、「想定する中立金利は2%から2.5%に小幅上昇。金利の長期据え置きとなる可能性が非常

          【マーケット考察】2024.5.7

          今日はいつもに増して、多くを書きましたので是非ご一読ください。 米国株式相場は4営業日続伸。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比176.59ドル高の3万8852.27ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は192.92ポイント高の1万6349.25で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比4231万株減の9億1555万株。   昨日は注目の #連邦公開市場委員会( #FOMC )と #雇用統計 を先週通過し、主要経済指標の発表がなかったこ

          【マーケット考察】2024.5.4

          米国株式相場は3日続伸。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比450.02ドル高の3万8675.68ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は315.37ポイント高の1万6156.33で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2004万株減の9億5786万株。 注目のマクロ経済指標である米労働省が発表した4月 #米雇用統計 で、失業率は3.9%(予想:3.8%) と、前月からやや悪化。景気動向を敏感に反映する #非農業部門就業者数 は前月比1

          【マーケット考察】2024.5.3

          米国株式相場は続伸。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比322.37ドル高の3万8225.66ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は235.48ポイント高の1万5840.96で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比104万株減の10億7790万株。 マクロ経済指標に関して、米労働省が発表した先週分 #新規失業保険申請件数(4/27)は前週比横ばいの20.8万件と、予想(21.1万人)を下回り2月半ば以来の低水準。 #失業保険継続受給者数(4

          【マーケット考察】2024.5.2

          米国株式相場はまちまち。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比87.37ドル高の3万7903.29ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は52.34ポイント安の1万5605.48で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9609万株減の10億7894万株。 FRBは #米連邦公開市場委員会 ( #FOMC ) で政策金利を6会合連続で据え置くことを決め、声明で「過去数カ月で(インフレ鈍化に)一段の進展がない」との見解を示しました。最近の市場

          【マーケット考察】2024.5.1

          米国株式相場は3営業日ぶりに反落。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比570.17ドル安の3万7815.92ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は325.26ポイント安の1万5657.82で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億517万株増の11億7503万株。 マクロ経済指標に関して、FRBが重視している指標の一つである米1-3月期 #雇用コスト指数( #ECI )は前期比+1.2%。伸びは10-12月期+0.9%から予想(+1.0%

          【マーケット考察】2024.4.30

          米国株式相場は続伸。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比146.43ドル高の3万8386.09ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は55.18ポイント高の1万5983.08で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1563万株減の8億6986万株。 昨日は主な米マクロ経済指標の発表はありませんでした。株式相場を動かしたのは原油価格と米国債利回りの低下でした。 #ニューヨーク先物原油価格 ( #WTI )の中心限月6月物の昨日の清算値は前