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若者の希死念慮と早期英語教育を繋ぐ糸

先日、ちょっと調べごとをしていたら、こんな記事を見つけました。

なんと、若年層の4割以上に希死念慮の経験があり、2割は自殺未遂、あるいは自殺の準備をした経験があるというのです。

アメリカもここ数年で自殺者数が激増し、今では、日本とアメリカの人口10万人あたりの自殺者数は逆転してしまっています。

それから、若者の25%が、子供を作りたくないとのことなんですね。

この希死念慮の増加と、子供を持ちたくない若者の増加は、同じ理由によるものだと思うのです。

一体なぜ若者たちは死にたくなったり、子供を持ちたくないと感じているのでしょうか?

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