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働きながら世界一周-アジア編-

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働きながら世界一周旅をしています!アジアの各都市を巡った際の旅日記のまとめです。
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始皇帝はすごい人!中国とその歴史にハマり始めた西安滞在【DAY32-34】|働きながら世界一周

旅と全然関係ないのだが、学生時代の友達からメッセージをもらって、この旅行記を読んでくれているとのこと、「旅している気分になれる」という感想をもらって、とても嬉しくなった。 書くのは好きだけど、やっぱり仕事もして観光や移動もしたあとに、パソコンを開いてブログを書いて、気づいたら深夜2時みたいなことになって、そろそろ眠いな、でも書き上げたい気持ちと戦い続けることはあるから、やっぱりそういう言葉は励みになる。 さて、桂林から移動して、西安に丸3日間滞在した。深夜便だったため、西

初めての中国に戸惑い不安、、ちょっと感動【DAY27-31】|働きながら世界一周

さて、一時帰国を終え、次の国は中国。 中国は、近いし観光スポットも多いにも関わらずなぜかあんまり旅行先としては行こうとならないイメージがある。 そもそもニュースで見る中国のイメージと、海外によくいる中国人観光客のイメージと含め、正直あまり良い印象を持っていない人も多いのではないだろうか。それでも、人口や領土、経済的にも(格差はあれど)世界トップレベルだし、独自の文化や政治という意味では興味深い国なので、現地でそれを体感してみたいと思った。 いろんな都市があり、何しろ広いの

ストイックなガイドとの不思議な冒険(ネパールトレッキング)【DAY5-7】|働きながら世界一周

ネパールのポカラから、2泊3日のヒマラヤ山脈を望むトレッキングに行ってきた。 3日間を何かに形容するのであれば、ゼルダの冒険の舞台がそのまま現実になったみたいな世界観だった。広い大地や山々があり、毎日朝日が昇り、日が沈むのを眺め、野草の実を食べ、集落や村があり、そこに暮らす人々の文化を知り、家畜や動物もいて、、、道を歩きながら、ゼルダでこんな雰囲気味わった!と思いながら歩いていた。ゼルダの冒険は、ゲームの世界でただ道を歩いているだけでもワクワクするけど、ネパールも感覚が似て

ナガルコットの朝日を見て、私は私と思う【DAY3&4】|働きながら世界一周

3日目もネパール、カトマンズから1日が始まる。 1.ワーキングDAY&ヨガ 朝3時くらいに起きて仕事を開始。 毎日アクティブに動き続けているためか 泥のように眠り、意外とパッと目が覚める。 やらなければならないTO DOと 朝5時45分から2時間くらいミーティング。 朝シャワーを浴びて、フロントから電話がかかってくる。 Are you coming? なんのこと?と思ったら、朝ごはん付きの予約にしていたのを忘れていて、朝ごはんが食べれるらしい。 パンとおかずと

無秩序だけど、やさしさと信仰に溢れた町、ネパールカトマンズ【DAY1&2】|働きながら世界一周

ついに、世界一周旅行が2024年4月15日(月)から始まった。 今日は2日目の夜。 疲れもあって、眠気と頭痛で文章を書ける気がしなかったので、先ほどアーユルヴェーダのマッサージを受けてきて、スッキリした状態でパソコンの前に座っている。 ちなみに60分コースで、4000ルピー。日本円で5,000円くらい。 足先から頭まで全身やってくれて、この内容だったら日本だと10,000円くらいはしそうだから、かなり満足度は高い。 オイルが温かくて、手の摩擦で体の表面も温めてくれるから、

熱気と人に溢れたバンコクで、現地グルメを堪能!【DAY8-10】|働きながら世界一周

世界一周1国目のネパール7日間を終えて、深夜便でバンコクに移動してきた。この3日間は、体の疲れと忙しさもあり、仕事、美味しいごはん、タイマッサージのひたすら繰り返しだった。 1. バンコクグルメ 人との関わりが多かったネパールと違って、バンコクはある意味東京に近くて、大都市で、海外からの人も多く集まってきていて、自らそういう場に行かないと、人との心の触れ合いみたいなものがない気がする。私が泊まった場所は、パッポンナイトマーケットや日本人街から少し歩いたところで、夜になると

古の神が住んでいる!カンボジアシェムリアップ【DAY11-13】|働きながら世界一周

タイから国境を越えて、カンボジアにやってきた。 日本ではあり得ない、陸路での国境越え。これから何回も経験すると思うけど、一定の諸手続きと数十歩歩けば国が変わるなんて、不思議な感覚だ。 さて、カンボジアのシェムリアップに3泊4日の滞在をしていたわけだが、私は初日でカンボジアのことが好きになった。人々の優しさやホスピタリティと、本当に古の神が住んでいるんじゃないかと思うくらい、そこだけタイムスリップしたような、偉大な遺跡の数々、そして美味しいご飯。遺跡は、本当に神様が住んでいる

壊れゆくものと偉大なる自然-シェムリアップからプーケットへ-【DAY14-16】|働きながら世界一周

カンボジア、シェムリアップの計4日間の滞在はあっという間に過ぎ、ついに最終日が訪れた。 最終日は13時の飛行機で、バンコク経由でプーケットに向かう予定。プーケットは2泊3日の滞在予定で、久々のダイビングの予定がある。 そんなこんなでカンボジアからプーケットまでの旅路と、プーケットでの出来事を書いていきたいと思う。 1.居心地最高のホテルとのお別れ カンボジア最終日、朝7時集合で、トゥクトゥクお兄さんのPichが迎えに来てくれて、遺跡を2つ巡った後に、空港に連れて行って

美しい北部の街、チェンマイ&ルアンパバーンで小休憩【DAY17-22】|働きながら世界一周

色々アクティブに動き続けていたせいなのか、ワクチン接種による副作用なのかわからないが、ここにきて初めての体調不良。 やっぱり体が資本なので、体を大切にしないとと思い知らされた。 ちょうど5月1日から6日の日程で、プーケットから夜行バスでバンコクへ、そして、バンコクから夜行列車でタイ国有鉄道に乗りチェンマイへ、さらに飛行機でラオスのルアンパバーンに移動した。 チェンマイは、タイの中でもとても小綺麗で洗練されていて、落ち着いている街で、街を歩くだけで楽しかった。 ルアンパ

ハノイからホーチミンへ、ベトナム南北縦断の鉄道浪漫旅【DAY23-26】|働きながら世界一周

今回の世界一周旅行で、ベトナムは元々行く予定になかった。 ただ、急遽日本に帰る日程が早まり、次に行く予定だった中国のビザの関係で再入国はできない事情もあり、帰国後の旅程に中国をずらしてベトナムに寄って帰ることにした。 ベトナムといえば、新宿に好きなフォー屋さんがあってよく通っていた。高専のときのクラスメイトはベトナムの国を代表する秀才の留学生だった。最近は経済発展もすごくて、日系企業も多く拠点を持っていたり、アパレルの生産拠点になっていたりもする。 何かと近いこともあっ