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僕の家にレマコムがやってきた【レマコムと私vol.2】ふかもすさんの日本酒事情

31歳、独身、サラリーマン。
「僕なんてまだ全然ですよ」と謙遜するふかもすさんは、引越しを機にレマコム導入を決断しました。引越し当日(取材3時間前に引越しの搬入を終えたばかりで、ほとんど片付いていない)新居におじゃまし、「レマコムに日本酒を詰める」瞬間に同席させていただきました。

(決めカットはサングラスで…と。あべの純米大吟醸first classとともに)
※「にいがた酒の陣」限定販売

引越し当日の夜、段ボールに埋もれた部屋とレマコム

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全然片付いていないのですが、どうぞ。座れますか?

レマコムは、これですね。昨日、他の荷物が届く前に設置し、準備はできています。一番ちいさい100リットルで、重量は30kg。通販で買うと、レマコムって軒先渡しなんですよね。まあ30kgならかついで行けるかと思い、このサイズにしました。けど昨日、宅配の方が持って上がってくれたんですよ、ハアハア言いながら。本当にありがたいです。

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(リビングのはしにレマコム。昨日から電源をいれています)

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お酒は、先ほどクール便で届きました。いえ、新しく買ったんじゃなくて、前の家にあったものです。これまでは日本酒を保存するとなると、冷蔵庫と常温だったんですね。そうすると、冷蔵庫がいっぱいになって、料理しても冷蔵庫に保存できなくなってしまって。こんな風に…

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※写真:ふかもすさん提供

(下段が一升瓶を横倒し、上・中断が四合瓶。上段下のせまい隙間にパック惣菜を突っ込んでいたそう)

これだと全然料理できないじゃないですか。さすがになんとかしたいなと思ってたんすよ。これから、レマコムに届いた日本酒を移していきます。

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(段ボールでやってきた日本酒。厳重な梱包からも愛が感じられます)

日本酒は「思い出」と一緒にレマコムへ

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最初の1本は…迷ったのですが「雪の茅舎 製造番号酒 大吟醸」です。

はじめて飲んだのは「日本酒けんちゃん」。そのときは、これと同じ製造番号酒の「雪の茅舎 純米大吟醸」を飲ませてもらって、おいしくってね、すぐに同じものを買いました。もう、めちゃくちゃうまくって、すぐに飲み干してしまって…お酒は弱いのですが、それでもすぐになくなってしまうぐらい、自分にはタイプのお酒でしたね。そして、その次に買ったのがこの製造番号酒の大吟醸です。僕、同じようなものは滅多に買わないのですが、このシリーズはまた飲みたいなって。

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(初コム!)

僕の(元)彼女は、日本酒好き

僕が日本酒を集め始めたのは、結構最近ですよ。ここ1〜2年ぐらい。
当時、付き合っていた彼女が日本酒好きでして、まあその人を喜ばせたいと。
全然詳しくはないですが、美味しい酒を一緒に楽しくのめたらいいかなって。

日本酒はおじさんっぽいとかいいますが、銘柄によっては、それこそカシオレの延長みたいに飲んでもらえると思うんですけどね。

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(これからしまう日本酒に囲まれて、良い話)

そして、たまたまFacebookで見つけたmotoさんのイベントに行ってみたら、すごい美味しいお酒を飲ませてもらえたんですね。十四代とか射美とか、而今とか。初心者のなんかよくわからんやつに、いろいろ勧めてくれたんです。

(Motoさんのレマコム記事はこちら)

僕、そういうイベントにはひとりで結構いけるんですよ。パリピ系や交流会も含めて、イベント参加に抵抗がないので。

そして、女は去り、日本酒だけが残った

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(2本目は一白水成)

次は「一白水成 貴醸酒」ですね。試飲会で飲ませてもらって、これも好きでした。どこかで飲んで味を確かめてから、好きなものを探すことが多いですね。

買ったお酒のことは、だいたい覚えてますよ。いつ買ったか、くらいですけど。

え、その時の彼女? もう、別れました。
なんでなんすかね、知らないです。日本酒だけが残りました。

飲みましょうかね、これ。結構甘いっすよ。

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(うん、美味しい)

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この田酒は、3本セットだったんですよ。米と精米の違い。おもしろいですよね、味の違いとかいえるようになるといいんですけどね。利き酒はぜんぜんです。

聖地・小山商店のために異動希望

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(手前の白いのはなにかのビニールのはしです)

お酒を買うのは、東京や埼玉近郊と、いけるところはいきます。
小山商店によく行きますね。最近異動になったのですが、京王線沿線のエリアを担当するようになったんです。仕事帰りに小山商店に行きたいからって希望を出したんですが、まさか叶って。

会社の人たちには、日本酒好きと知られています。
だから日本酒を僕が見繕って、みんなで日本酒の会をすることもあります。料理はもちこみで。たいていみんなベロンベロンになります。

日本酒を知らん人に、日本酒をおすすめすることもありますよ、みんな日本酒に抵抗意識がないだけで、あんまり銘柄とかわかってないですけどね。それで「これ、おいしい!」と言ってくれるのがうれしいですね。

え、Twitterグループで主催の会? いや、無理ですよ、あの人ら本当にすごいので、まだまだ全然です。

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よし、とりあえず一升瓶縦置きが入りました。でも…全然まだ(日本酒)ありますね…どうしよう。ここからはパズル(横置き)ですね。

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こわいっすね、割ったことあるんですよ以前。冷蔵庫に横にいれていたものが転がってきて、よりによって別の酒瓶で受けとめてしまって…。

誰がために、日本酒を集めるのか

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(超人気銘柄の花陽浴)

僕、コレクター癖あると思うんですよ。この花陽浴とかは甘い系のお酒ですが、実はこの甘さがすごく好みのタイプというわけではないんです。

ではなんで買うかというと、喜んでくれる人がいるから。ほら、さっき話した、会社の仲間とかですよ。自分が飲み会をやって、出して、そしたらこの人が喜んでくれるだろうなって思うんです。

自分が好きな酒だけ買っていたら、きっと購入数も減るし、それに新しいお酒と出会う機会がなくなってしまうと思うんですよね。

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(本格的に飲み始める。座っているのはテレビ台)

でもね、僕思うんですけど、日本酒って、たらふく飲むより、1〜2杯だけ飲んで「美味しい!」と感じればいいものも多いんですよ。本当は好きな人が買うと一番いいんでしょうけど、人と一緒に飲む時のことを考えて買ってしまう。いろんな味わいを感じながら、友人と一緒に、お酒の感想を言いながら飲むのが楽しいかなって。

レマコム=やばい

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(レマコムがぎっしり)

う〜ん…入らない。アホですねこれ。ちょっと自分に引きました。

ーー200リットル(この倍のサイズ)の方がよかったのでは?(取材者)

いやいやいやいや!これ以上はもうヤバイです。
実はこれまで、レマコム持ってる人と一線を引いていたんですよ。
レマコム買うと…完全に「沼」じゃないですか。ちょっとおかしい人じゃないですか!家に冷蔵庫が2台もあるって。しかも、ひとつは日本酒だけしか入っていないのって。
僕は別にレマコムなくても大丈夫、そう思ってました。

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(出したり入れたり。テレビ台に座るポジションが意外と便利)

で…これですからね。

ま、まあ…一升瓶は入りましたし、冷蔵庫も前よりすっきりします。これでもっと、料理もできますね。

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(すっかりレマコム横のポジションで落ちついたもよう)

あーっ…! あっち(廊下)にもまだ一升瓶あるの忘れてました!

おまけ:十四代のディスプレイは完璧

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部屋は段ボールでいっぱい、要冷蔵の瓶もまだしまいきれていないにもかかわらず、玄関には十四代の空き瓶のディスプレイが完璧にほどこされていました。

「十四代はやっぱり特別ですから。クリスマスと誕生日に開栓しました」

ふかもすさんのレマコム

後日談

ーー後日、ふかもすさんのtwitterにこのような投稿が。

ーー2台目のレマコム、ぜひ見せてください!

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もちろん、お酒を飲みます。

ありがとうございます。お酒がさらにすすみます。
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クリーミー大久保(日本酒)

酒を愛するクリーミー大久保です。10数年間、お酒に寄りがちな編集・ライターとして活動してきました。ブログというコミュニケーションの勉強、そして日本酒メディアの立ち上げを目指して、美味しいお話を綴っていきます。

レマコムと私、日本酒マニアたちの生態を追う

日本酒好きのアイコン・レマコムに取り憑かれた、日本酒マニアたちをご紹介。
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