見出し画像

宇宙と繋がる最強のエネルギー、「数霊」とは?

みなさん、数霊(カズタマ)というコトバはご存知でしょうか。


言霊(コトダマ)は聞いたことありますよね?

言霊(コトダマ)=発した言葉が現実を招く。

ですよね。


数霊は何かというと、数が持つエネルギーのこと。

言(コトバ)の対になって示されているもので、そのほか音霊、色霊、形霊へと発展していくわけですが、こと数霊は宇宙においても共通言語としての性質を持っており、今まで古神道の秘儀として粛々と伝えられてきました。


この言霊と数霊ですが、古神道においてこの2つは表裏一体の関係にあります。言葉の裏には数字があり、数字からまた言葉も確定されるものだからです。


神示等ではこの言霊と数霊の関係は数いろはと呼ばれ、言霊の祝詞が「いろは祝詞」であり、数霊の祝詞が「一二三(ひふみ祝詞)」とされています。


…と、難しい言葉を並べられても、少しわかりづらいのではないかと思います。

簡単にいうと、言葉にも数が当てはめられるんですね。(逆もしかり)


通常、あいうえお、かきくけこ〜という順番だと思うのですが、

数霊を見るときは、あ、お、う、え、いとなります。

その順で当てはめた数霊変換表がこちら。


この表を見ながら、文字を数に変換して行くのです。例えば「米」を数に変換すると、コ=7、メ=34、合計で41になります。「ヘソ」を数に変換すると、ヘ=29、ソ=12、

合計で41です。「神」を数に変換するとカ=6、ミ=35、やはり合計すると41になります。

この41という数は、9×9魔方陣の中心に位置している数字です。


ちなみに私の名前、「タケオソノミ」で当てはめると、

タ=16、ケ=9、オ=2、ソ=12、ノ=22、ミ=35

16+9+2+12+22+35=96

96の数霊を調べてみると、

菩薩の心を表す数字だそうです。

(369の数字の2つも入っていますね)

菩薩のほか優勝・融合・改良・引力・別れ・集大成・哲学・拝殿

というキーワードもあるそうです。


菩薩・・・

すべてのものを利他なく慈悲の心をもって進むように。

なかなかできてない気がしますが、日々是精進です。


今日、車が横を通って、水溜りの水が服にべっしゃー!とかぶりましたが、菩薩のような微笑みでスルーしました^^(そういうことじゃないか)


ともあれそんなふうに、自分の名前や好きなもの、場所などを数霊で表してみると面白いです。

例えば、ありがとうの数霊は117。

この数霊はイザナミノミコトの「イザナミ」と同じです。イザナミも117。

そのほか「じゅせい」「たんじょう」「たからもの」など、新たな生命を表すものはすべて117です。

また、私が住む淡路島は東経135度。

135度子午線から変わる日本と世界いろいろなエネルギーを融合していくといわれていますが、(はっ、融合・・・)、イザナギとイザナミとの間に生まれ、スナノオ様の数霊も135です。

兎にも角にも、あらゆる数霊を調べていくと、もう意味があるとしか思えない!

という感じなんです。

数霊についてもっと調べたいという方は、こちらの本をぜひ読んでみてください。

古神道数霊研究家である深田剛史さんと画家・作家であるはせくらみゆきさんとの共著『数霊【決定版】 宇宙の叡智とつながる』

https://www.amazon.co.jp/数霊【決定版】-宇宙の叡智とつながる-深田-剛史/dp/4198653097


仕事仲間や恋人、家族、調べてみるとどういった関係性で一緒にいるか見えてくるかもしれません。そして、自分がどういうお役目があるのか。今一度感じられるきっかけにもなるのではないでしょうか。

みなさんも一度、数霊遊びを楽しんでみてくださいね。