島田慎二

船橋ではたらく社長のnoteです。 中小企業の発展を通じて地域活性化に寄与し日本の元気に地味に貢献したいと真面目に思っています。

覚悟の瞬間

部屋を掃除していたら当時の想いが感じられる殴り書きのペーパーが出てきました。あーそんな想いだったんだなーと半ば忘れかけていた感覚が蘇ってきました。まあ、それで終わりでよいのですが千葉ジェッツというクラブが急成長したことで最初から今みたいな感じと錯覚するような人が内外共に増えてきていることに危機感を感じていることとクラブ経営、運営に従事する多くの人に少しでも活力になればと思い久々にnoteに投稿させ

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サンフレッチェ広島の視察レポート

1.振り返り

9月20日の中国新聞の記事から始まり、noteで私のtwitterに寄せられたご意見を上記のようにまとめて報告させて頂きました。その後、百聞は一見にしかずということで11/24のサンフレッチェ広島様のホーム最終戦で視察に行きます!!と発信すると、有難いことにサンフレッチェ広島様からご連絡を頂き意見交換の場を持ちましょう!!となりました。ホームゲーム前日の大変お忙しい中、山本社長はじ

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アリーナ構想について

千葉ジェッツは、何故アリーナ構想に消極的なのか?に答えます。あまり難しい話はせず専門的な用語も使わず現時点での考えを出来るだけわかりやすくお伝えします。

◆現実的な話

「入場者数日本一のクラブが建設出来ないのはバスケ界としてどうなの?」「社長が本気でないのでは?」「これ以上狭い会場でお客様に不便をかけるのか?」など日頃から多くの声、SNS上でも拝見します。正直言って、消極的ではありません。何と

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Bリーグの発展にB2の成長が必要な訳

1.桶論から

この画像の桶がBリーグ。板一枚一枚がB1(18クラブ)、B2クラブ(18クラブ)で36枚のクラブ、この桶の円の大小がBリーグの経営力、桶の板の高低がクラブの経営力と仮定し、桶に水を注入した場合に溜まる水の体積量の大小がBリーグの価値レベルではないかとずっと考えてきました。

Bリーグの価値レベルを最大化するためにはどうしたら良いか?

36枚の板をバランスよく高くし、桶の円のサイズ

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サンフレッチェ広島の記事から

9月20日の中国新聞で「首位快走 集客は失速」~1試合平均1万3698人 昨年下回る~というスポーツビジネスをしているものには気になる記事がありTwitterで何故?と広く問いかけてみると多くのコメントが寄せられました。最初はお返事をしていたのですが、あまりにも反響がありましたので全てに目を通した上でこのnoteにて記させて頂きます。コメント、リツィートを頂いた皆様、ご協力ありがとうございました。

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10月4日・6日のBリーグ開幕節、実はお得なんです!!船橋アリーナの2階自由席(立見含む)!!

早速、開幕戦の10月4日の川崎戦の指定席は車いす席を除いて完売しました。現在、空席があるのは2階自由席(立見含む)だけです。千葉ジェッツのチケットは取りずらい・・・自由席だと立見になる可能性があるから・・・と敬遠している方にお知らせです。

この2階自由席(立見含む)席はおよそ1000席あるんです。アリーナ内で最大席数となります。バスケットボール協会と連携して行っている前座試合やチラシ配布を行った

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