今日褒められたことについて考えてみる

なんだか今日、褒め合う時間があったので、私も例外なく褒められた。

なんて言われたかなぁ。嬉しかったはずなのに、すぐに忘れちゃう。まぁすぐに思い出すんだけど。忘れたわけじゃない、今この瞬間に思い出せないだけ。でも、思い出せないことは、今は思い出す必要のないことだと思うので、いいのだ。


・この2週間での成長がすごい

・思ったことをそのまま文章にできるのが羨ましい

・自分を怖いくらい客観的に見れてる

・自分のキャラクターを分かってる

・意外と優しい、もっとヤバいと思ってた?)

・独特の感性、感覚


こんな感じのことを言われたような気がする。(たぶん数時間したら急に思い出すような感じ。)


・この2週間での成長がすごい

自分ではよく分からない。私は冬に少しだけランサーズでライティングしたことがあったし、note書いてたし、フリーランスの知り合いがいたし、軽くブログ書いてたし、なんていうか、完全0からスタートの人に比べたらかなりドーピングしていたのだ。だから、成長の幅でいったら、どうなんでしょう。0からの人には到底及ばない。

だけど、それにしても、ほぼほぼライティング初心者。案件獲得の方法を教えてもらってから10日くらいで一日6000円とか稼いでるのは、普通に考えて、ヤバい。提案するのも一応営業だと考えると、営業から作業まで全部一人でやって、バイトの時給以上のお金を得てるのはすごいと思う。普通に。

成長ってなんなんだろう。ライティングをやることによってお金が稼げるし、知識がつくし、なんとなく自尊心が上がるしで良いことはたくさんあるのだけれど、それで私の良さがアップしたかと言えば、分からない。講師の人にも「ななちゃんには早く最低限稼ぐとこまでいって、やりたいことで突き抜けてほしい」言われた。私もそう思う。10万稼ぐ目標は、あくまでも目標だ。人生の目的ではない。


・思ったことをそのまま文章にできるのが羨ましい

これは、自分が8歳からやってきたことなので、「羨ましい」と思われていることに気付かなかった。自分の中では普通なのだ。静かで内気な私は、人に想いを伝えるのが苦手だった。だから、文章にした。誰にも見られない日記帳に、本当の気持ちを書き続けた。学校に行きたくない気持ち、行けない気持ち、彼氏がおぞましいこと、受験に失敗したこと、死にたいこと、なんでも書いてきた。15年間も書いてきた。それがnoteに移行しただけなのだ。

日記は誰にも見られないもの。noteは誰でも見られるもの。そういう意味ではなんでもかんでも公開してしまう私は頭がおかしいのだけれど、「日記をたまたま公開しているだけ」と言えば、別に不自然ではない。

思ったことをそのまま文章にできるのは、自分の強みだって、これから思うようにしよう。


・自分を怖いくらい客観的に見れてる

別の人にも言われたことがあるので、そうなのかもしれない。ナルシストで思い込みが強いと思いきや、意外と客観的で、事実っぽいものを見ることができているのかもしれない。


・自分のキャラクターを分かってる

キャラクターを分かっているといえば打算的な感じがするけれど、ただ素でいるだけなので、キャラクターを分かってるかと言えばよく分からん。自分と自分の乖離が少ないのだろう。


・意外と優しい、もっとヤバいと思ってた?

意外とってところが、そこまで優しくないことの象徴なんだと思うけれど、嬉しい。Twitterで変なこととか書きすぎなので、死ぬほど面倒くさいやつ、おぞましいやつ、社会性0だと思われがちだけれど意外と普通の人間だ。普通に大学に通って、遊んで、勉強して、旅行とかしてきただけの人間だ。


・独特の感性、感覚

嬉しい。だけど、変人に憧れてるだけのような気もする。


みんなよく見ててくれて嬉しい。でも、まだ現実での関わりよりも「Twitter」「note」での関わり?イメージ?の方が強いような気がするので、もっと話していきたい。メリハリの付け方が下手くそで、なかなか夜にぐだる時間みたいなのがとれていない。

最近、時間が足りない。1日が24時間じゃ足りないのは、幸せなことなんだと思う。あと4時間くらいほしい。満ち足りないからこそ、かろうじて明日も生きようと思える。今日を完璧に過ごしてしまったら、それが何日も続いたら、満ち足りすぎたら、生きる意味が消えていく気がする。まだ足りないままでいさせてほしい。お金も、夢も、幸せも、まだ足りなくていい。今満ち足りたら、たぶん死んじゃうから。

タスク管理って大事だけどね、がちがちにしすぎて、毎日100%達成できるようになったら、ロボットだね。私が私として生きる意味を失うような気がするから、まだ欠陥や足りないものを抱えてもがいていたい、と思う。

(20分で書いた)


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

6

エッセイ・雑記

とりとめもないことは全てここに。
1つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。