工藤由一朗/ヘルスケア業界で楽しくはたらく

楽しく過ごすことが何よりのヘルスケア。今日も楽しんでいきましょう。

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積み重ねの力

みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 連日報道されている日本選手のメダルラッシュ。 大会開催前は賛否の意見が飛び交い、現在も感染拡大の対応が議論されている中、競技に集中して戦う選手の姿には胸を打たれるものがあります。 メダル獲得が大きく報道される裏側で、敗退が決まった競技もあります。 私が応援していた男子バスケットボールもそのひとつです。 予選3戦の結果はこちらの通り。 ×日本77-88スペイン○ ×日本81-1

    • 感覚か、論理か。

      みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 私がnoteを発信してもうすぐ1年が経過しようとしています。 振り返ると、感覚的な内容と論理的な内容がそれぞれ行ったり来たりしています。 心の中で無意識にバランスを取っていたのだと思います。 この2つはしばしば対比の対象になります。 かつ、その時々で微妙に表現が変わったりします。 例えばこちらの記事。 「ファスト&スロー」という書籍を題材にしたもので、ここでは直感的な思考のシ

      • 失った自分を取り戻す大切な時間

        みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 ふと見た頭痛薬のテレビCMで「いつものあなたを取り戻そう」というメッセージが発信されていました。 私には頭痛に限らないメッセージのように思えました。 あらゆる活動に自粛が求められることが常態化され、多くの人たちが「いつものあなた」から遠い生活になっています。 本日はそんな「失われた自分」をテーマにした記事です。   私は数年前には沖縄県に住んでいました。 その頃は自然と共に過

        • 未来は予測できないとしても

          みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 前回は「未来予測」についての記事を発信いたしました。 未来予測を完全にすることはできない。 それでもただ思考停止するよりは、未来についてあれこれ想いを巡らせることは悪いことではないのではないか…という内容でした。 本日はその流れから、「将来のシナリオ」をテーマにした記事です。 まず初めにお伝えすると、将来のためにシナリオを作りましょうということを発信したいわけではありません。

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        記事

          未来の予測と先入観

          みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 変化の激しい時代と叫ばれて久しい昨今、将来の予測がますます難しくなっています。 2019年に出版されたこちらの書籍。 イラスト&図解でわかるDX(デジタル・トラスンスフォーメーション)/兼安暁、彩流社 副題は「デジタル技術で爆発的に成長する産業、破壊される産業」です。 デジタル・トランスフォーメーションの入門書としてもわかりやすい内容となっていますが、副題の通り未来予測についての

          社外のビジネスコミュニティ

          みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 本日のテーマは「コミュニティ」です。   先日、人のつながりや信頼についてこちらの記事を発信いたしました。 社会が安定しなくなると、信頼を強固にする推進力が生まれる。 その逆も同じことが言える・・・そんな内容でした。   振り返ると、私も身の回りの環境が不安定になったとき(先行きが見えなくなったとき)、社外のビジネスコミュニティに参画するようになりました。 今もいくつかのコ

          エンターテイメントと意思決定

          みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 本日のテーマは「エンターテイメント」です。   私は2年前まで、バスケットボール・格闘技・音楽・お笑いのライブ会場へ頻繁に足を運んでいました。 昨今の感染予防や自粛要請が広まってからは、それらの開催が大幅に減少。 その中でも感染予防に配慮をしながら、少しずつ各所でのライブが再開されるようになりました。   バスケットボールの試合。 格闘技の試合。 元々あまり縁のない方も多

          続・フィットネス業界の常識

          みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 …と、いつもこう名乗ってはいるものの、こちらのnoteではヘルスケアやフィットネスに直結する記事が少ないんですよね。 本日は久しぶりに「フィットネス業界」をテーマにした記事になります。   🥚リアルセミナーに参加して先日、千葉県某所で久しぶりにフィットネス業界のセミナーに参加しました。 テーマはフィットネスクラブのマーケティングについて。 2時間の座学です。 リアルの場でセミ

          安全と信頼の関係性

          みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 本日は「安全と信頼」をテーマにした記事です。 ぱっと聞くと企業のスローガンにありそうなワードですが、本日は少し違った角度からの記事になります。   ここ最近、私は経営学の基となっている経済学・心理学・社会学の学びを続けていました。 企画やマーケティングなど、仕事の土台となる思考の軸を固め直したいと考えるようになったからです。 経済学・心理学・社会学はいずれも「人間とは何か」を突

          音楽の持つ力

          みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 本日は私のnoteでは初めて「音楽」をテーマにした記事になります。 「音楽」と一言で括ってもとても幅広いですよね。 私は音楽については素人です。 素人ながらも、今までの生活で度々大きな影響を受けてきましたので、私なりの音楽の記事をまとめまてみました。   🥚運動と音楽私は以前フィットネスクラブでインストラクターとして働いていました。 その中ではスタジオレッスンという仕事もあり

          「広告コピー」を生み出すためには

          みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのビジネスや学びをサポートしている工藤です。 本日のテーマは「広告コピー」です。 こちらの書籍をベースにお話いたします。 ここらで広告コピーの本当の話をします。(小霜和也、宣伝会議) 著者の小霜和也氏は、当時クリエイティブディレクター(広告制作の責任者)でした。 博報堂でコピーライターやクリエイティブディレクター等のキャリアを積み、その後独立。 現在は株式会社小霜オフィスの代表を務めています。 私はジャンルを固めて読書

          「広告コピー」を生み出すためには

          何が変わって、何が変わらないのか

          みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 本日のテーマは「デザイン」です。 現在私は事業や商品の企画・開発に携わるお仕事をする機会が多いのですが、元々は企画とは無縁のキャリアを築いていました。 そのため、キャリアチェンジをした当初は企画書のつくり方すらわからない状態でした。 こちらはその頃の様子や参考にしていた本を紹介している記事です。 私は独学とOJTを中心に徐々に事業・商品を作るプロセスを学んでいった次第です。 そ

          何が変わって、何が変わらないのか

          3ヵ月間で紹介した本30冊をまとめてみました

          みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 本日はタイトルの通り、noteで紹介した本をまとめた内容になります。 今年の3月にはpart1と呼べるこちらの記事を発信しておりました。 前回は半年間で30冊なので、今回はたまたま倍のペースになっていました。 特に意識的でも何でもない結果なので、この後ゆっくりになったり、気まぐれの幅があると思われます…。 何卒ご了承ください。   前回は紹介した本をこちらのようにジャンル分け

          3ヵ月間で紹介した本30冊をまとめてみました

          何気ない日常の中にある、大切なもの

          みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 最近、久しぶりに「エッセイ」を読みました。 私にとっては何年ぶりか分からないくらい、手を付けていないジャンルです。 ベンチの足(考えの整頓)/佐藤雅彦、暮らしの手帖社 この本を知ったきっかけは、私の好きなアーティストがインタビューで紹介していたことでした。 著者の佐藤雅彦氏は、NHK教育テレビのピタゴラスイッチや、だんご三兄弟、バザールでござーるなど(もう分からない方もいると思い

          何気ない日常の中にある、大切なもの

          ブランドを創り、育てるための2冊

          みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びをサポートしている工藤です。 本日のテーマは「ブランド」です。 日常で無意識のうちに影響を受けているブランド。 ビジネスではその価値を理解することで、組織やマーケティング、商品にプラスの影響を与えることができます。 私も例に漏れず、ブランドの影響を受けています。 例えば小学生の頃から見ていたアメリカのバスケットリーグ、NBA。 マイケル・ジョーダンという選手が大好きだった私は、彼の履いていたバスケットシュー

          ブランドを創り、育てるための2冊

          体型なんて、関係ない!?

          みなさんこんにちは、ヘルスケア&フィットネスのお仕事や学びを支援している工藤です。 こんなタイトルでは仕事上お叱りの声を受けそうですが…本日はある映画をテーマにした記事です。 着想元の作品はこちら。 私の好きなアクション俳優、ドニー・イェンが主演の香港映画『燃えよデブゴン』です。 格闘技好きな私は、彼の映画とは思えないすさまじいアクションのいちファンです。 本作は今月にDVD化されました。 1981年に公開されたサモ・ハン・キンポー主演の同名作品もありますが、20