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6月20日(木)「エコシステムを世界史の近代世界システム論から考える-ラテンアメリカを事例に-」

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20世紀前半には大国間による世界大戦が二回繰り返され、後半には米ソ超大国による冷戦がありました。
しかし、21世紀に入ると世界は中心を失ったような様相を呈しています。

テクノロジーの発達と歩調を合わせるようにグローバル社会は分業と協力が進展し、世界全体が一体化を深めていっていることも要因の一つでしょう。
日本国内における移民受け入れ議論に留まらず、大企業でなくとも海外進出は日常的な光景となりました。海外プログラマーへ仕事を発注することもあれば、多様なメンバーとともにプロジェクトを推進する事例も多いと思います。

繋がりの力が強まっている現代社会において、身近なコミュニティにおける相互協力を深めるためにも、あらためて世界史において世界はどう統合されて見られているのかを知ることに意義があると思います。

各国の個別史ではなく、世界全体を統合して見る視点を手に入れて、様々な繋がりを考えるための武器にしてみませんか。

今回は題材として、普段馴染みのないラテンアメリカを事例にすることによって、より全体観が見えてくると考えています。

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【今回の勉強会は、特にこんな方にオススメ】
・世界史の全体観を理解したい方、ラテンアメリカに興味がある方
・グローバル企業で働いている方
・海外で仕事がしたいと思っている方
・海外旅行好き、海外出張にいく方

【今回の勉強会の内容】
・近代世界システムについて
・エコシステムを考える上で重要な要素
・企業活動、経済活動への応用方法を検討する

【開催日時】
06/20(木)19:30~21:30

【場所】
東京都中央区日本橋人形町2-15-16高道ビル4階

【参加費】
¥3,000(税込み)/一人備考:領収書発行可能です。

【申込方法】
FBイベントページから申し込む

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李東潤(りとんゆん)

1983年生まれ。青山学院高等部卒、慶應SFCでは学部優秀論文賞受賞。2006年住友商事に入社し、海外駐在を含めた実務経験を得て2017年独立。歴史を軸にしたコンテンツ作成を通して様々な「分かりにくい」を解消中。ベンチャー企業のバックオフィス業務や経営者のコーチングにも従事。

歴史を軸にした各種勉強会

勉強会一覧を掲載します。内容・スケジュールを前月の22日前後に掲載するようにします。 また、勉強会風景の掲載もありますので、参加を検討される際にご参考にしてください。
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