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薪🪵購入

ちなみに言いますが
うちには薪ストーブはござぃやせん

ではコレをBBQ🍖に使うのか?
はたまたファイヤーテラピー🔥か?

どれも違います

こちらは何と🍄の餌となります
もしくは
巡り巡って🥦🍅🌽の窒素肥料になります

これまで一年半、ボカシ肥料を使い
もみ殻薫炭を降り
窒素分はごく薄く液肥として
撒く形をとってきました

ボカシ肥料の中には
食卓に出す、納豆、ヨーグルト、豆乳、ドライイースト、酒粕が入っており
これらを使い発酵させていたので
菌は豊富に入っているので
土はホクホクと団粒構造を作ってはくれました

が、それもほんの表面だけ
しかも耕してしまうとリセットされてしまい
毎度毎度それらを投入
団粒構造が馴染んできた頃に野菜が
強く逞しくなっていくような感覚
小さい苗の時点で虫食いが酷く消滅してしまう事もしばしば

更に!
根菜やイモ系を掘り出した時の土の匂い👃
しょーじき、くさい‼️
所によっては『ドブ』くさい時まで‼️
こんな匂いの所で育った野菜、
絶対体にイクない‼️…感覚ですが。

今回、出会った農法は
『菌ちゃん先生』こと
吉田俊道さんが提唱している
所謂
『茅農法』というもの
こちらは野菜の病気の元になると
毛嫌いされてしまっている
『糸状菌』を味方につけるというものです

糸状菌が増えに増えると🍄になり
畑のウネにその菌床を作ってやるために
今回、薪🪵を購入するに至ったわけ

実はウネにキノコならたまーに生えてはいました
が、雨降りが続いたり
カンカン照りで乾燥したりすると
いつの間にか消えてました🍄

話は少し変わり
植物が育つためには
『窒素』という栄養素が必要です🪴
この世には大気中にふんだんにある
『窒素』を捕まえることのできる細菌がいるそうです
名前を『窒素固定細菌』といい
更にこの細菌と仲良くできるのが
『糸状菌🍄』というわけ

糸状菌❤️窒素固定細菌

野菜の根と合体

半永久的に窒素を供給

というサイクルを作ることで
窒素肥料を入れる事なく野菜を育ててあげられるという『肥料ありきの野菜作り』という
常識を破る農法‼️

コレはやってみたい!
ってことで先ず手始めに
菌床となり得るモノを収集しているわけ

薪🪵は4〜5年先の菌床
落ち葉🍂や小竹は1〜2年
イネ科の枯れ草やセイタカアワダチソウ
もみ殻は速攻で菌糸が伸びるモノになるそう

薪や落ち葉🍂🪵はしばらく外で晒さないと
中々菌床として役にたたないので
集めてしばらく野に放ち仕込みをしたいと思ってます

今回購入したこの薪🪵、
1束150円という破格値!
10束購入なんで
トランクいっぱいに詰めても1500円!
『宣伝してー』と言われたので
こちらに掲載


富山県高岡市にて開店しておられます
『今井木材』さんです
ジモティーにてお問い合わせ下さい♪


さらにおが屑もサービスしてもらい
ホクホクでかえったワタクシ🥰

車の中に充満する
木の香り🌲🥰たまらーん💖
ウネの中に入れたら
きっと山のような少しツンとするような
良い香りになってくれそうです♪
とても期待しつつ資材を集めます‼️



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