森話社『演劇と音楽』に寄稿しました。

森話社から刊行された論集『演劇と音楽』に寄稿しています。
所属している西洋比較演劇研究会30周年記念事業の一環です。
わたしは、ミュージカル作家コムデン&グリーンが1950年代半ばから1960年代半ばにかけて制作した二作品について書いています。

辻佐保子「コムデン&グリーンはいかにして「統合」と向き合ったか──『ベルがなっている』と『フェイド・アウト-フェイド・イン』の劇作術に見る美学」『演劇と音楽』森話社、2020年、pp.243-268.

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