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MRからエンジニアに転職


はじめに


はじめまして。先日、第一志望の企業様から内定をいただき私のエンジニアとしてスタートする準備ができました。

私が「エンジニアを目指した理由」から「就活」までを書こうと思います。これからエンジニアを目指す方の参考になれば幸いです。


私がエンジニアを目指した理由


私は元々製薬会社で約3年間、MRとして働いていました。微力ながら医療の役に立てていること、多くの方を巻き込んで仕事をしていくことに楽しみややりがいを感じていました。その中でエンジニアを目指すキッカケになったのは、新型コロナウイルスの蔓延です。

ここで大きく医薬品業界は変わったと思います。前々からIT企業の進出はあったものの、リモートMRというものが普及し始めました。自分の将来を考えた時に、今後も普及するであろうリモートMRには正直魅力を感じなかったのです。

MRで得られた経験を別の形で活かそうと思った結果が、「エンジニア」という道でした。

小さい時から物作りが好きでしたし、高校生の時にHTMLをいじってブログを書いたりしたことを思い出しました。仕事終わりにProgateやドットインストールで学習しました。やっぱり物作りが好きな私には、自分の書いたコードで機能が追加されたり、見た目が整ったりするのが楽しかったです。そして、エンジニアを目指すことを決めました。



プログラミングスクール「RUNTEQ」という道


当時、仕事が忙しくなる未来が見えたので退職し、短期間で就職できるようにプログラミングスクールに通うことにしました。

そこで出会ったのがプログラミングスクール「RUNTEQ」

中でも目を引いたのは多彩なポートフォリオです。私もこんなにすごいポートフォリオ作れるのかな...という不安な思いと、これだけ作れれば就職できること間違いないと確信しました。また、スタートアップや小さい企業に就職したいと思っていたことも後押しし、受講を決意しました。


説明会だけ、という選択肢もあります。業界のことでも何か迷っていることがあれば親身に聞いてくれるので、よかったら聞いてみてください!ここから入学すると1万円引きになるのでお得です!



受講してみて


正直、カリキュラムは難しいです。分からなくてモチベーションが下がる時もありました。そんな時はDiscordに行くとモチベーションを上げてくれる同期や、分からないところを教えてくれる先輩がいました。周りの方達に非常に助けていただきました。もちろん雑談をして息抜きもできます。

いろいろなバックグラウンドを持った受講生の話を聞くのは楽しいですし、プログラミング以外でも学ぶことはたくさんありました。

1人じゃできないこともできる。

就職が決まった今でも受講生同士の輪読会に参加しています。受講生同士でチーム開発も行うことができ、自分次第でいろいろ学べることもプログラミングスクールの良さだと思います。ただカリキュラムを与えられて、それをやるだけがスクールでできることではないんですよね。



ポートフォリオについて


私は受講中に2つのサービスをリリースしました。

【おつまみこ】

お家にあるお酒とコンビニにある食べ物で手軽にペアリングできるサービスです。

新型コロナウイルスの影響で気軽に外出できる機会が減っています。また、慣れないリモートワークでストレスが溜まっている方々もいらっしゃるのではないでしょうか。そういう方々が少しでも普段の生活の中で楽しみを見つけたり、ストレス解消になればと思い作成しました。

ユニークユーザー 1000人、PV数 7000以上と多くの方々に使っていただけるサービスになりました。


【かき氷タワー】

Twitter上で開催されているweb 1weekという企画に合わせて作ったサービスです。お題は「バケーション」でした。子供の頃にかき氷をいっぱい食べたい!って1度は思ったことがあるはずです。その時の夢を詰め込みました。



就職活動


MRでの経験を生かしたかったので、ヘルステックを中心に就職活動を行いました。(wantedlyを中心に応募)

・総エントリー数:9社 (スカウトも含む)
・選考     :3社
・内定     :1社

7月26日から書類を出し始めて、9月1日に第一志望の企業様から内定をいただき、ほぼ一ヶ月で就職活動を終えることができました。

正直、受講中はエンジニアとして働くことができるのか心配でした。

しかしRUNTEQにはとっても頼りになるキャリア担当の方々がいます。何回も書類を添削していただけたり、面接練習もしていただけます。就職活動でわからないことがあれば、気軽に聞けますし本当に丁寧に返してくれます。とても頼もしい存在です。

内定を頂けた企業さんのCTOから、選考を通して言われたことがあります。

営業とエンジニアの掛橋になってほしい。

これからエンジニアに転職を考えている方々は様々なバックグラウンドがあると思います。前職が全然違う職業で不安に感じている方もいるのではないでしょうか。

そのCTOの言葉を借りると、エンジニアはただコードを書くだけではありません。

エンジニアとして必ずどこかでバックグラウンドを活かせる場面があるはずです。そして、少しでも就職の不安が薄れれば幸いです。



最後に


エンジニアに転職しようと決意しRUNTEQに入学してから、かれこれ9ヶ月が経ちました。数字で書くと長く感じますが、非常に短く濃い時間を過ごしたと思います。そして、ようやくエンジニアとしてのスタートラインに立つことができました。これもRUNTEQで関わって頂けた全ての方のおかげです。本当に感謝の念でいっぱいです。

これから大変なこと、悩むことがいっぱいあると思います。そんな時は、RUNTEQのコミュニティに顔を出して話を聞いてもらおうと思います。笑

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