じいじとばあばを思い出すチャリ旅@福知山〜野間仁田

福知山から芦田均という内閣総理大臣が出てるのご存知でしょうか。

福知山市 六人部地区内の野間仁田というドチャクソな田舎に、田んぼのど真ん中に元内閣総理大臣 芦田均の生家があるのですが、ばあちゃんが昔住んでて今は畑小屋になった旧家の向かいにあって、当時そうとは知らずに子供の頃よく遊びに行ったものでした。

芦田均の生家は、元々は広大な土地を持ついわゆる庄屋さんで、蔵などは既に取り壊されて、一部を芦田均記念館として開放して見学できるようになってます。中では当時の資料や写真を見ることができます。(入場料無料 カフェもあります)

芦田均のお父さんの鹿之助さんがこの中六人部地区の村長をなさってて大庄屋となると芦田均はおぼっちゃまだったわけですね。

子供の頃は、この記念館はまだなくて生家に勝手に入っては探検したり、家の中に入ったりしてましたw


若き日の中曽根康弘も芦田均に帯同して訪問されてます。その写真もありますが、堂安律に似てると思いました。イケメンです。

時代を感じさせますねえ。赤い塗料の弁柄は、インドのベンガルが産地ということからその名が由来になっているとのことです。
街中の古い家にもよく使われていますね。


せっかくなので昔よく遊んだ近辺を散策してみました。

610BASEは、中六人部小学校跡を再利用して、いちごの栽培、カフェ、ケーキとか製品化し販売されてます。めちゃくちゃうまいっす。
昔いとこの運動会に来たことがあったけど、当時も人数は少なかったし、少子化の波には抗えないっすね。。

影送り。しかしできず。大人にはできないようになっているんでしょうか?そういえばいつの間にかトトロ見なくなったな。

いとことよくサッカーしたなー。宮神社。

1804〜1814年のあたり。文化という年号は初めて知った。江戸時代ですね。

これは明治作ね。

僕がいとことサッカーしてた頃にもこの木はありました。あれから30年、久しぶりに見上げるイチイガシが少し低くなったような気がした。あれからもそれよりずっと前から見守ってきたんだろうなぁ。

田舎によくあるやつ。肥料かなんかを貯めとくやつっすかね?謎。

月と飛行機雲。 

久しぶりにじいちゃんとばあちゃんを思い出しました。とはいっても亡くなってまだ4年くらいなんだけど。俺は街中に住んでたけど、よく会ってたし、晩年もご飯食べたりしたな。小さい頃の思い出もたくさん思い出すよ。
じいちゃん、ばあちゃん孝行できてたかわからないけど、またあの世で会いたいねえ。

俺も息子や孫にそんな風に思ってもらえるような人生を歩みたいと思いました。
ま、とにかく元気にやってることが一番だと言われた気がするから、また来年思い出しに来ますね。

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