浦山明俊

小説家、ノンフィクション作家、ときどきセミナー講師に招かれます。 落語/美食/メンズの…

浦山明俊

小説家、ノンフィクション作家、ときどきセミナー講師に招かれます。 落語/美食/メンズの服飾  NOTEでは「文章の書き方」を紹介しています。 1958年東京都生まれ 朝日新聞社記者を経て、作家として起業。有限会社インストック社長https://amzn.to/2oRPJc3

マガジン

  • コラム あの人この人

    浦山明俊が出会った人、親しい人、有名無名を問わず、個人的な視点で人物伝を語ります。

  • 文章の書き方

    実践的な文章の書き方、テクニック、速く書く方法、わかりやすく書く方法を紹介しています。 ブロガー、ライター、作家など文章を書く人の悩みに答えています。

  • 連載小説・噺家侍2『ふみつけ』 三遊亭円朝 始末記

    三遊亭円朝。寄席で落語を語る日々だが、ひとたび江戸に難事件が起きれば剣をその手に闇を斬る。全18話。 可憐な遊女、笹百合に思いを寄せる下働きの三吉。客の若旦那に使いを頼まれた吉原の夜。凶刃が三吉を襲う。若旦那にも危機が迫る。江戸の町には詐欺がはびこる。落語家、三遊亭円朝は、何を語り、何を斬る。

  • 連載小説・噺家侍3『オドオド侍』三遊亭円朝始末記

    三遊亭円朝。寄席で落語を語る日々だが、ひとたび江戸に難事件が起きれば剣をその手に闇を斬る。全22話。根津神社には化け物が出るという。剣豪を自称する黒田藩士の正之進は、居酒屋に勤めるお弓を警護する約束を交わすが、さっそく根津神社の森に化け物が現れた。かたき討ちのために江戸にやって来た正之進は、辻斬りと勝負に及ぶ。化け物退治と、辻斬りと、かたき討ちに、落語家・三遊亭円朝は何を語り、何を斬る。

最近の記事

2021年あけましておめでとうございます

めでたさも ひそやかなりし 歳初め例年よりも静かな年迎えのような気がします。コロナ、コロナの疲弊感かな。と胸につぶやきながら活路を探す令和三年の年明けでしょうか。 印刷媒体をはじめとしてWeb媒体といえど、文章原稿料だけで生活していくのは難しいと認めざるを得ない現状です。 文字数の換算による原稿料の決定がスタンダードになった時代です。SNSのフォロワー数で依頼されるか否かが決まる時代です。 売れっ子の作家とはいえない私は、さてどうしたら糊口をしのぐことができるのか?。模

    • フリーランスとして成功したい君へ

      クリエイター祭りで、再会しましたね。 会場には、クリエイターとして独立したい。あるいはすでに独立したが仕事がない、仕事の単価が低い、自分の技術が足りない。 そんな悩みを持ち寄った人たちで盛況でしたね。 有意義な講演などを聴いて、またイラストレータや、ライター、アニメータ、映画技術者たちなど、クリエイターたちとの交流会によって、僕自身が学ぶことの多いイベントでした。 その交流会で、あなたを見つけた僕は、挨拶に向かいました。 あなたはテーブルに座ってペットボトルのお茶を

      • ハッタリと言い切った津川雅彦

        役者の仕事はハッタリでございます 津川雅彦という俳優が好きです。 2018年8月4日に、亡くなったいまでも好きです。 津川さんは、不思議な俳優で、どんな役にもなりきれるのに、どんな役をやっても津川雅彦という人そのものなのです。 目の使い方、ハキハキした口調、体躯のさばき方。 いつも津川雅彦なんです。 それなのに、劇中の人物が本当にいるかのように感じさせてしまう。 演技力といえばそれまでですが、僕はその演技力について尋ねました。 「ハッタリ。ハッタリでございます。

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