フルマラソンで失敗する人に多い傾向とは。

11月も中旬になり、全国各地でフルマラソンの大会が始まりました!
「今シーズンこそはミスしたくない!」「初めてフルマラソンを走るけど、ちゃんと最後まで完走できるかな…。」と不安になっている方々が、平日に開催しているランニング教室へ駆け込んでくる季節です。
(実際に数名の方から大会へ出場することをお聞きしています。)

ですが、ギリギリすぎます!
今からできることは本当にありませんので、これから下に書いてあるフルマラソンで失敗する人に多い傾向を参考に、対策を練って最後まで元気よく・楽しく走ってもらえれば幸いです。

フルマラソンで失敗する人に多い傾向はざっくり挙げるとこんな感じかと思います。

① 練習ができていないのに高い目標設定をする。
② 調子が良いと錯覚してしまう。
③ 実力以上のペースや無理なペースアップをする。
④ 周りに流されて走ってしまう。
⑤ 防寒対策を早々に破棄しまう。
⑥ コース図を鵜呑みにしてしまう。
⑦ コースの位置取り、蛇行、コースの横断。

① ~ ④ はレース当日までの問題であり、
⑤ や ⑥ はコース情報への対策ミス、
⑥ と ⑦ は目から入る情報への判断ミスです。

実際に2018年の姫路城マラソンを検証しながら走ったので、上記の7つの項目を1つずつ説明していきます。
興味のある方や失敗をしたくないという方はぜひ目を通していただければと思います。

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フルマラソンで失敗する人に多い傾向とは。

いわたごう

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いわたごう

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