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『安心できる瞬間とは?』

気たる6月19日(水)19:00~
目黒の蟠龍寺さんにて
「安心と、安全を、考える」という会を主宰させたいただく運びになりました!

このことを機に
「自分にとっての『安心』とは?」ということを考えるきっかけをいただいた感じです。

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生きているうえで
ほとんどの場面が私にとっては“恐怖”でしかありません(笑)

日々の生活の中でいろんなことを「感じる」この身体。

この身体との付き合いの中で
瞬間瞬間にいろいろなことを「感じている」わけですよ、本当は。
(すばらしくよく出来た“楽器”です。)

しかし、その「感じた瞬間」に
同時に「そのことを表現してはいけない!」という自制の心が働いてしまいます!

『感じたことに蓋をする生き方』

つまり
「感じた瞬間」に同時に襲ってくる「怖い!」という感情にコントロールされ続けていいるわけです。

・評価/判断される
・嫌われる
・批判され攻撃される
・失う
などの強い感情です。

その「恐怖」に日々打ちのめされ
ビクビクしながら生きているわけですね。しんどいですよ、本当は。

この“恐怖”に支配されていては
生きた実感はもてず、安らぎも、幸福感も薄れてしまいますよね。

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思うに
本来の僕らは、人間とは
「感じたこと」を、身体と、声を通し世の中に表現するために
この肉体をいただいたと考えています。

つまりは
オリジナルの“楽器”なわけです。

表現を妨げる“怖さ”が身体に大きく影響し
内なる想い(感じたこと)を表わすことを邪魔している。

逆の捉えかたをすると
「表わしていい」という『安心』がないと
人は表現をしないし、表現できないんだと思う。

大げさな言い方かもしれないですが
人間であることを放棄してしまった生き方を選択しているのかもしれないですよね。


そう、だから
私達が、人間であることを証明するためにも
実感するためにも
「表現する」という行為は絶対的に必要なものなんだと強く思うわけです。

そして、その表現をするために
「大いなる安心」を提供してくれるのが
アートという表現の世界なんだと、僕は思っています。

僕の場合は
「舞台」という『場』が全てを許し包んでくれる安心の場でした。

生きるを体験し
自分という存在を身体で実感し
そして、自分をまるまる愛せる瞬間

だからこそ、長く、舞台という世界に関わっています。

そして最近の発見としては
この「安心の場」は自分で創っていけるとうこと!!

安心できないから環境を変える生き方ではなく
安心できないから、自ら場を、安心できる場に創造していく

そんな選択が可能なんだということを掴み始めています!

まさに、そのことを語りたくて、19日の場を創りました!

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「安心できる瞬間とは?」
~「安心」と「安全」を考える~

日時 2019/6/19(水)19:00~21:00

↓↓↓ 詳細はこちらかか ↓↓↓
https://note.mu/708_naoya/n/na4c621b8fdb4


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708 kawasaki

「あなたの人生に深く関わりながら生きたい」 私の中に流れている想い。本当はみんなに伝えたい。けれど自信がなく言葉に責任を負うことが怖かった。そこで選んだのが俳優として伝えること。今は舞台を降りて出逢った人に直接伝えています。読んでくれた人すべてに可能性の灯がともせたら嬉しい。
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