モノの認知と販促手段の変化(仮)


今は、個人が有名人と繋がれば、自分のステータスも上がると思う人々が多く出現し、その風潮がある。だから有名人との写真を撮ってはインスタなどのSNSにアップする。

以前は、会社や組織に属して その延長線上で著名な誰かと繋がっていたが、今は自分押し出す「個」の時代に入っている。


組織に属さないブロガー、YouTuberがその例で、将来の夢はYouTuberという子供たちがいることからも、それを裏付けている。

中でも突出したブロガー、YouTuberは、多数のフォロワーがつきインフルエンサーと呼ばれ、メディアなどで紹介されると更に彼らの人気を押し上げる。
そして今はTVを見るよりもSNSをチェックして、最新の話題や流れに遅れまいとする若者が増えている。


そして、モノの認知と販促手段は、従来の企業が広告宣伝費を費やしての①型か

広告宣伝費を使わない いわゆるネットワークビジネスと言われる②型が主流であった。

ネットワーク型は、個人が有名人のような影響力を身につける前に、コミュニケーション能力や話術を駆使して販売を拡大しようとするため、中々一個人には難しく、成功するのは一握りである。


そしていまは次の③型。


インフルエンサーから先は、一挙にフォロワー数に比例した宣伝効果がある。


図の出典:今さら聞けない!インフルエンサーとは?


企業としても、CMのためにTVのスポンサーになり高額を投入するより、インフルエンサーに依頼した方が費用面で安く効率がよい。

ただ効果はインフルエンサーのSNSで宣伝する範囲になり、年代も若者を中心に限定される場合がある。

自動車や白物家電など年代を問わず幅広く宣伝したい場合は、雑誌やTVCMが有利ではあるが、販売ターゲット層を絞っているのであれば、この宣伝手段は効果的と言えるだろう。

そして、テレビや雑誌はあまり見ないけどSNSはチェックしてるという人々に対しても有効である。


今はスマホやSNSが使えないと落ち着かない人々が多い時代。

(このあたりの話は、以前のこちらの前半で書いているので読んでみてほしい)

だからこそ、SNSやインフルエンサーを介した宣伝で商品売上を伸ばす土壌が出来上がっている。



前出したとおり、今は組織よりも個の時代。

「どこどこの有名企業に勤めている」←「へぇーすごい」

「自分でなになにをして代表している」←「わぁーすごい!」


そう、組織ブランドよりも、個のブランドを確立する方が魅力的でカッコイイと思われる時代なのである。

これはバブル崩壊以降の日本経済の低迷や、ブラック企業問題、過労やストレス社会、終身雇用の保証の崩壊などの背景から、組織で働くことのメリットが薄れたことが根底理由としてある。


ただインフルエンサーなどの個のブランドでは、フォロワーや個人からの信用は得られていても、銀行からの信用は得られないので、ローンを組めないのは痛いところではある。

まぁ近い将来、銀行の融資のあり方も変わってくることだろう。

どこどこの有名企業に勤めていたとしても、途中でメンタル崩したりして会社を辞める人も多い時代。あまり担保にもならない。


これからは、個人の信用の安定性を、ブログやフォロワー数、サロン収益等で審査する、そしてお金を貸すという方向へ銀行も移り変わっていくだろう。


そうすれば、銀行側も会社員がこれから減る時代においても、融資を増やし利息収益を上げることができるのである。

信用調査で、現行の属する組織の信用調査から、個のSNS収益ポートフォリオやスキルマップが適用されることが普通になる時代は、もうそこまで来ているかもしれない。
そう思っているのは私だけだろうか。




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