丸の内仲通りにくまモンがいました(ほぼひとりごと(3月12日(火))

(写真は、春らしくはなっていませんが、どういうわけか、くまモンがいる丸の内仲通りです)


#丸の内仲通り #花粉症 #卒業式 #くまモン


3月になっても、寒い日があるなと思っていたら、厚いコートが重たく感じるようになりました。朝晩は多少肌寒さを感じますが、三寒四温もそろそろ終わりです。


花粉症でマスクをかけた人が増えています。幸い、今のところ、兆候がないのですが、突然やってくるという話を聞きます。季節を体で感じるのはつらそうです。


3月の風物詩と言えば、卒業式の女子大生。成人式での着物は減っている感じですが、卒業式の袴(はかま)姿は普通になり、あちこちで見るようになっています。


明治時代をテーマにした昔のマンガ、「はいからさんが通る」が蘇ったような風情です。一年に一回、この時だけ、タイムマシーンに乗って、明治時代が戻ったようです。


男子と同じ、就活用の地味なスーツでは、お祝いの場にふさわしくありませんので、これはこれで良いのかと思います。丸の内の三菱一号館の前を歩くと絵になりそうです。


丸の内仲通りの木々はまだまだ春らしくなっていると言えませんでしたが、ベンチには、くまモンが座っていました。そこだけ、ほんの少し華やいでいました。


2週に一度、丸の内仲通りを歩きます。今まで、芽が出たかなと気にしたことはありませんでしたが、春はもうすぐそこ、2週間後にどうなっているか、楽しみです。

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岡田 昭彦 (Akihiko Okada)

40年以上の勤め人生活を卒業したばかりです。人に言われている特徴(自分では承服したくないですが)は、回遊魚のように止まらないこと、おしゃべりなこと、何でも興味を持つことです。noteを教えてくれた小川克彦君と一緒に、しゃべるように書きたいと思っています。
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