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美容師の一人前とは?

スタイリストになること!

と、思う人もいるかもしれませんが、もちろんそこではないですよね。

スタイリストとして活躍して、一人前かと。

数字として考えると、どんな数値になるか。

良かったら参考にしてみてください☆

1人前の美容師としての売上指標

・売上 マンツーマンなら税抜70万以上(常時専属アシスタント1人いるのであれば140万以上、スタイリスト2人に対して1人のアシスタント0.5人であれば105万以上)

これくらいの設定をクリアしているのであれば一人前?というか1人の美容師として、しっかり仕事をできている。と、言っても良いのでは?と思います。
世間一般的な美容室の料金設定で考えて。

分かりやすくいうと、70万を超えないとアシスタントをつけて仕事をするのは間違っているということです(技売ね。売上税抜70万)
アシスタントがいるのであれば、そこの数字ではダメです。1人いるなら140万を目指していないといけません。
ただ、正直なことを言うと120〜30万くらいまではアシスタント無しでもいけると思います。
ただ、指標としてね☆今回はそんな感じで考えてくれれば。

時間、単価、お客様の人数

これが大切です。そして、どこから考えていくか。

単価に関しては過去note「単価っていくらぐらいでやっていけばいいの?」を見れば、理想単価がわかるかと思います。
良かったら過去noteを遡って確認してください。

単価は価値です。
商品価値。あなたの価値です。
単価(価値)をあげるか、人数を増やすか。
そうしないと売上というのは上昇しません。
単価が上がれば人数は少なくても届きます。

ちなみに、今回出している指標は労働時間内での換算です。正社員雇用で既定労働時間内。
労働時間が関係なくなってくるともはや数字として成り立たない指標になりますので。
イメージとして
・有給などをしっかりと消化
・完全週休2日
・休憩1時間を含む9時間勤務

労働時間を守った上での数字指標です。
なので時間が大きく関わってきます。

労働時間や日数を増やせばいくらでも数字は上がるでしょう。
ただ、今回はしっかりとその範囲内での指標です。
アシスタント無しで120〜130万も労働時間内です。

まずはアシスタント無しで70万。ここまで届かない美容師さんが世の中には多いと思います。
自分自身も以前勤めていた店でアシスタントがいて手伝ってくれる店でしたが、140万とか105万とか、ここまで数字常にいってた?、、と、書きながら反省。

環境が成長であり上昇を用意してくれることもありますが「個人の努力」がないと現実的ではないかもしれません。
もし環境だけでできてしまうのであれば、あなたは相当恵まれています。感謝すべきです。

個人の努力というのは、今現代の美容師にとっては絶対的に必要なことです。
みんながやっている当たり前+αで何ができるか。
あなたのお客様をあなたが集められるか。ということです。分かりやすく言うと自己集客です。

指標として出している数字を見て考えたとき、今の日本であり今後の日本であり美容業界を考えたとき、どうしないといけないか。

どの方向に向かっていかないといけないか。

先ほども出しましたが、

時間、単価、お客様の人数

これの順番をどう考えるか。

一般的には
お客様の人数→単価→時間

になってないかな。美容師。

これからは逆ですよね。

時間→単価→お客様の人数

自分は何度もnoteで書いていますが、
時間はこの世の中で一番大切なもの。
単価を上げれるように本物の技術を持って、人数はコントロールしていく。
それがベストな順序かと思いますよ。
限られた時間で、正しい技術で適正単価。

時間は既に決まっていますね。

では、

単価=価値

「あなたの商品価値」

いくらですか?

ということで、今回は

一人前の美容師としての指標

を考え、どうやってそれをクリアしていくのが今後は良いのか。方程式までを書いてみました☆

何かの参考になってくれたら嬉しいです♪

Qoolon 高橋


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