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好きな曲㊳Brian the Sun suitability

皆さんは「閃光ライオット」というものをご存じでしょうか?10代のアーティストによるロックフェスで、2008年から2014年まで毎年夏に開催されていました。中学・高校時代からTHE BACK HORNが好きだった私は、ネットや雑誌でバンド関連の情報を調べるうちに、この「閃光ライオット」にたどり着きました。メジャーデビューする前の、有名なバンドも多く出ています(Galileo Galilei、ねごと、緑黄色社会など)。


記念すべき第一回目のダイジェストで、私が一番印象に残ったのが、今回紹介する曲です。Brian the  Sunの「suitability」、お聴き下さい(上は閃光ライオットの時、下はアルバム発売時の映像です)。

「耳に残るコード進行」と言えばいいのか、大人っぽくて独特、というのが最初の印象でした。ボーカル・ギターの森良太さんが全ての曲の作詞・作曲を担当しているのですが、この独特な感じこそBrian the Sunの最大の特徴であり、魅力ではないかと考えています。この曲を高校生で作ったというのが、またすごい…。

例えば、こちらの曲。何だか切ない気持ちにさせられる曲調だと感じました。ちなみにタイトルが気になり、検索して意味を知るとさらにズーンとした気持ちになりました…。

バンドは現在活動休止中ですが、森さんはソロとして活躍されています。気になった方は、ぜひそちらの曲も聴いてみてください♪

では、今回はこの辺りで。そろそろ肌寒くなってきたので、服の整理をしようと思います!😊✨