-Glory or Dust-(零パート)について考察します。

ヒプノシスマイクの楽曲

「-Glory or Dust-」

作詞 invisible manners(平山大介・福山整)
作曲 invisible manners(平山大介・福山整)

オオサカパート(零)について考察します。

はじめに。

◆ o と u は置換してます(音が近い為)
◆ n はあまり気にしなくて良いようです(母音がない為)。

解説っぽいもの。

踏み方のスタイルが三者三様です。

零おじさまは長めの韻が多いです。
さすが46歳の大ベテランだけあります。
「aoaia」「oaioa」「oeiai」「oaiaoa」といったような5文字程度の韻を多用しているように見えます。

以前、KEN THE 390が「愛韻TV」というAbemaの番組のゲストだった時の話なんですが……。
「ベテランのラッパー設定のキャラと、経験の浅い若いキャラの違いを出す時に、韻の踏み方を変えなければならない。
そういったところで個性を出していく」
との事でした。
ドラマなどで役者に曲を提供する事もよくあるそうです。
更に「自分が経験した事のない設定(職業など)でキャラに曲を提供する場合もなかなか大変」だとか……。
「例えば医者とか」と言っていたので、おそらく神宮寺寂雷なんじゃないかな。

特徴としては、どの母音の組み合わせも何かしら共通する韻を含んでいるようです。
1つ目の韻の終わりを利用して、2つ目の韻を踏み始めるような……感じ?
その為、1つ目の韻の終わりと、2つ目の韻の始めが被っていたりします。

また、全体的に近い音として聴こえるようなパートとなっており、母音の組み合わせ1つずつの境が曖昧なように感じました。

Liar(嘘つき)という生粋の詐欺師……。

解説っぽいもの。

また、あちこちに「Liar(aiaa)」の母音が含まれているようでした。
飄々としたおじさまキャラって、やっぱり需要あるんだろうなぁ(笑)。

18人の踏み方のスタイルについて

実は18人全員韻の踏み方には特徴があります。
キャラクター全員の設定が(性格だけではなく)きちんと考えられている……ということなのではないでしょうか。

単なる「アニメ・マンガ好きの為のコンテンツ」じゃなく、ラップをちゃんと扱っていると感じました。
別の記事と併せて、各キャラクターのスタイルを(何となく)わかっていただけたら嬉しいのですが……。

いつか各キャラクター固有に設定された韻の踏み方について、どこかで解説できればと思っています。


久々の投稿になります。
どうでもいいけど、noteって連続投稿日数がカウントされているので、それが途切れるとちょっと悲しくなるね……。
1ヶ月位は連続投稿してみたかった!

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