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大阪医科薬科大学の精神神経科にrTMS治療のために44日入院した記録(rTMS治療編)

【入院前の流れ】 ◆紹介 rTMSの診察は、金曜日の午前中にのみ受け付けているようです。 かかりつけの医師から紹介状を書いてもらい、予約を取ります。 私のかかりつけのメンタルクリニックが大阪医科薬科大学と提携していたので、私が申し出た日に電話で診察予約をとってもらいました。予約は意外と先で1か月以上先の日程でした。 ◆1回目 1回目は診察と説明から始まり、血液検査、心理検査やCTなどたくさんの検査があります。 検査がたくさんあり、各所で待ち時間が発生するので、朝から行

    • 大阪医科薬科大学の精神神経科にrTMS治療のために44日入院した記録(部屋・共有空間・設備編)

      部屋の中【個室の様子】 ◆初期状態 ◆自分仕様にカスタマイズ後 【個室にあるもの】 下に詳細を記載しています。 A.ベッド B.床頭台(個室ver) C.洗面台 D.机 E.ゴミ箱 F.イス G.大きな窓とカーテン H.鍵が閉められる窓付きの扉 I.ベッド横の蛍光灯 【相部屋にあるもの】 A.ベッド B.床頭台(相部屋ver) E.ゴミ箱 G.大きな窓とカーテン H.鍵が閉められる窓付きの扉 J.金属製ロッカー 【部屋の中にあるもの詳細】 A.ベッド 柵は外

      • 大阪医科薬科大学の精神神経科にrTMS治療のために44日入院した記録(入院生活と持ち物編)

        【持ってきてはいけないもの】 ・マッチ、ライター ・薬品(処方薬等、必要性が認められたものは除く) ・針 ・パソコン等の電化製品(スマホ・ラジオ・モバイルバッテリーはナースステーションに預ければOK) ・コード類(充電コードや有線イヤホンはナースステーションに預ければOK) ・休まらないもの(Switchとヨガマットと腹筋ローラーは断られました) ・刃物(カミソリ、ナイフ、爪切り、ハサミ) ・鏡、陶器やガラスでできたもの ・ひも類(靴紐もスウェットの紐もダメ)、ベルト ・カイ

        • 大阪医科薬科大学の精神神経科にrTMS治療のために44日入院した記録(入院前と全体の流れとお金編)

          【入院前に事前に済ませておきたいこと】・保険関係、傷病手当金、休職関係の手続き、年末調整や税金系 入院中はほとんどインターネットにつながれないので、調べることができない。家族に任せられる人はいいが、任せられない場合は保険関係の書類など持ってこれるものはすべて持ってくるのもあり。 時間的に問い合わせの電話もなかなかできないので、事前に問い合わせや資料請求もしておくこと。 【入院中の流れ】◆一日の流れ 6:00 点灯、起床(採血がある場合はこの時) 8:00 朝食 8:30~

        大阪医科薬科大学の精神神経科にrTMS治療のために44日入院した記録(rTMS治療編)

        • 大阪医科薬科大学の精神神経科にrTMS治療のために44日入院した記録(部屋・共有空間・設備編)

        • 大阪医科薬科大学の精神神経科にrTMS治療のために44日入院した記録(入院生活と持ち物編)

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