同世代に差をつけられ始めたけども、踏ん張って頑張る話。

おはようございます。

一気に気温が下がって冬の始まりを感じさせる11月末。僕が家で寒く感じるのは、気温が低いだけではない理由ではない気がしている。説明するのは簡単なのに、説明するのは照れ臭い事情なので、どうか察してほしい。

部屋のガスコンロからカーテンまで何もなくなって、再現VTRで見た浅間山荘事件のアジトのような光景になっている。振り切った仕事、革命的な仕事をしたいと思えると考えたら、これも悪くはないものだ。洗濯機は必要に迫られて即購入したが、そのほかの家具家電は揃えていない。危険思想に行きそうになったらバランスを取る意味で購入しようと考えている。そのときはpaypayでヤマダ電機で買おう。

そんな朝にこれにパワーをもらっている。パワーをもらっていると書けば聞こえはいいけども嫉妬をしている。キー。

大学卒業と時期を同じくして「PRIDE」で選手活動をして、大学の同級生世代が会社で下積みをしている頃には中心で仕事をしていた。同世代に対して構造でできたアドバンテージを自分の実力と勘違いして、自分は頑張れていると勘違いしていたのだけれども、どうやらそれは勘違いで構造の違いだったんだよってことを30歳すぎるくらいで気がつく。下積みをして足を貯め込んだ同世代は30代で一気に加速するわけで、競馬の差し馬のようだし、自分が逃げ馬だったことを痛感する。タップダンスシチーかよ。騎手は誰だっけか。

俺はこのまま差をつけられて負けたくない。ケンドーカシンが三重で言った「俺はまだギブアップしてないぞ」がかぶるけども、そんな気持ちなのだ。

金曜日からプロレスのシーズンも始まるし、土曜日には格闘代理戦争だ。
ここでいいものを作って追いつけ追い越せなのだ。これぞ切磋琢磨なんじゃないかなと。すべてのものに嫉妬して、全てのものがライバルだ!

今週末は格闘代理戦争。古瀬美月はよく頑張りました。

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青木真也 shinya aoki

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