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首里城の今⑬【2023年5月】

2021年11月から月1回ペースで通って復興の様子を見てきた首里城。昨年は何とか通っていましたが、2023年に入ってからなかなか足を運べず、5月12日にやっと半年ぶりに首里城に行ってきました。

半年のブランクは大きかった…!
正殿を覆う素屋根の工事が進んでいました。
アイキャッチは守礼の門を過ぎたところにある「観会門」前で撮影。
木材倉庫・加工場の後方で素屋根の工事が進んでいます。遠目に見ても、正殿を覆う素屋根はでかい。

奉神門から

有料区域入ってすぐの奉神門から撮影。窓が開いていて木の香りがします。

有料区域に入ってすぐの奉神門から撮影。
昨年12月に来た時とあまり変わりませんが(木材倉庫が完成したため)、倉庫の窓が開いていて中で職人さんが作業していました。職人さんの姿は見えませんが、運び込まれた木材の木の香りが漂っています。

原寸場の見学デッキから撮影。残念ながら職人さんの姿は無かった

「職人さんが作業している姿が見られるかも」と期待していたのですが、作業する職人さんの姿はなく残念。
奥に見える木材倉庫・加工場には木材が運び込まれていて、中では職人さんたちが忙しそうに歩き回っていました。

女官居室付近で撮影。素屋根の工事が進んでいます。県内の高校生が撮影した写真の展示会が行われていました。

東のアザナから

2023年5月12日撮影。木材倉庫の手前に素屋根がつくられています
こちらは2022年12月28日撮影。

上の写真は今回。下の写真は前回来た昨年12月28日の写真。前回の写真には素屋根はありません。素屋根が完成したら正殿の工事が本格的に始まるのでしょう。

正殿が無くなってがらんとしていた御庭が狭く見えます。

時間があまりなくて駆け足でしたが、半年ぶりにやっといけた首里城。
できれば月に1回は通いたい。
何とか時間をつくって頑張って通い続けたいと思います。

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