「静かな」社会:工事の音がない社会

社会は喧騒に満ちている。適度なものなら安心感さえ感じるものだ。
車の走行音、人の足音、会話している声……こうしたものは街中を散策する分には好ましい。
むしろ静かすぎても不安を感じてしまうくらいだ。
例えば深夜、帰宅途中で近づいてくる足音には警戒せざるを得ない。

話がそれた。
ともあれ状況さえあっていれば、色々な音が雑多に混じり合っても違和感なく過ごせるものだ。
その一方で、端的に言ってうるさいと

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建設業界のわかりあわない私たち

小さな工務店が私の職場です 工事担当です

営業 設計 工事

ひとつのチームのはずなのに

ださい弊社は互いに歩み寄りがございません。

「営業VS設計VS工事with職人」

みたいな構図です。

ずっともやもや 心にあり続けることを

ここによっこしよう。

「大工さんやりたい」

「クロス屋さんになりたい」

と,ある先輩社員が事務所で言った

割り箸が変に割れた時みたいな気持ちになった

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実家に帰ると門扉&アプローチが荒れていたので外構工事を依頼した

私の実家は門扉から玄関までアプローチがあります。
周りには木々が植えられており、子どもの頃はその花を摘んだり葉っぱで遊んだりしていました。
物心つく前からそれらは植えられていたので普段はあまり気にしてなかったのですが、先日とある用事で実家に帰った際、ふと門扉からアプローチまでをじっくり眺めてみました。

そこで思ったこと…「こんなに汚かったっけ…?」

もう誰も座ることはない泥まみれの白いベンチ、

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渋谷の工事

2019年9月13日(金) 09:00~10:00

00:00 | 00:30

ゲスト:小俣貴之さん(日立建機株式会社)
パーソナリティ:外山田洋
Podcast担当: 浦沢修

本日は、重機の世界~日立建機編でした。
双腕重機ASTACOの開発秘話を中心に
重機の世界をたっぷりお届け!

お向かいの新築と現代の寓話

注:私も夫も多少古い価値観で会話しているのでご了承ください。

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私達が住むアパートの向かいには、新築一戸建てが2軒ある。

どちらもほぼ同時期に着工し、ほぼ同時期に竣工した。左のお宅をA宅、右のお宅をB宅と呼ぶことにしよう。

2018年秋

我が家の郵便受けにあるものが入っていた。プラ包装されたタオルである。何だろうと思ってひっくり返すと、1枚の紙に、メッセージが。

「ご迷惑をおか

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ちがい

オフィスが寒すぎる。昨日からほぼほぼ外と変わらないんじゃないかと思うほどだ。うちのオフィスより廊下のほうが幾分温かい気がしてしまう。

確かに今空調工事が行われているが、先週は割と調子がよく、工事は終わったものと思っていた。一体何週間かかれば気が済むんだ?凍えてしまいそうだったから不動産屋にメールをする。

回答はこれ。和訳
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”建設業法について”(中小企業等ご担当者向け)

はじめまして、Sjakajakaと申します。

私は、一級電気工事施工監理技術者、電気工事・電気通信工事の監理技術者でもあります。

建設業法の概要を、特に中小企業様などの”一般建設業”のご担当者様にお役に立てる資料としてまとめてみました。巷には、公共事業、特定建設業向けの資料・書籍は沢山あるのですが、”一般建設業”の方向けの資料が非常に少ないと思いましたので、建設業法全般を押さえつつ、”一般建設

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朝の6時15分から工事がはじまり、家が小刻みに揺れている。
そんなに早くから工事をするのは違法なのは知ってるがどうしたら良いかがわからない。
朝だろうが、昼だろうが揺れるのは同じだから我慢するか。
あぁ、地震でも壁紙が切れてしまっているが、小刻みがずっと続くのは、しんどいぞい。