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7回の挑戦と失敗挫折を繰り返していたとしても、今楽しく生活していて、これからも挑戦していくっていう話。

こんにちは、あべこうです。

昨日書いた「過信」と「自信」の記事が、意外と読まれてまして非常にうれしいです。泣きそうです、ありがとうございます。▼この記事

さて、

昨日のnoteにコメントしてくださった方の中で、「失敗」について触れてくださった方がいらっしゃいました。そのコメントの中で「自分の子どもに失敗してもよい」ということを伝えたいと書かれていました。

たしかに、「自信」と「過信」の中で、過信状態の勘違いうんこ野郎は、圧倒的に失敗でした。#トイレで清めてきます

ただ、よくよく振り返ってみると、自分自身沢山の失敗と挫折をしてきました。

今回は、コメントを書いてくださった方のお子さんに届けれればな~と思い、大学生に入ってからの自分の失敗と挫折を書いていきます。時系列はバラバラです。

友達にも言ってないことも入っているかと思いますが、頑張って書きます。#恥ずかしい #これも修行

では、Let's修行

視聴者1人しかいなくても半年続けたライブ配信。

実は、2019年の3月~7月くらいの半年間(2年生前期)、平日毎日ライブ配信をしていました。#突然の告白

ライブ配信というと、今となっては少し浸透しているイメージがあるのですが、2年前は今の1/4くらいしか浸透していませんでした。

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当時の自分は、ライブ配信を使って少しでも生活の足しになるようなことができればいいな~と緩く思っていました。

ただ、考えが甘かったですね。

正直自分はかっこよくもないし、特別何かに秀でているわけではないので、視聴者はほぼ0~1人くらいでした。#悲しい

それでも、平日は毎日頑張っていたものです。しかし、やっぱりきつかったので7月くらいにアプリを消してやめました。

個人的には、ライブ配信の性質上、顔面偏差値とキャラクターの世界だなと感じて、その2つを補っていなかった自分が悪かったというか、反省ポイントだなと今になって思います。

校長先生に直談判したけど、実行できなかった企画。

大学1年生の10月~くらいから、卒業生経験講話という企画を立ち上げました。

簡潔に説明をすると、自分が卒業した高校の「勉強のやる気が起きない」という課題の原因を考え、課題の原因は「社会人の人の話を聞くときはあるけど、大学生や専門学生と繋がる機会がない」と感じたんです。

そこで、自分たち卒業生が、実際に進学してどうなったのか?について話す機会があれば、勉強のやる気が少しでも向上するのではないか?と思ったんですよね。

最終的に、校長先生にアポを取って企画を提案しました。#人生初スーツ

結果的には、企画を実行する時期に別の行事が入っていたので、企画は断念されました。

この企画は、同級生や高校の先輩も絡んでいたこともあり、「巻き込んだのに企画を成功できずに申し訳ない」と後悔しています。正直今でも後悔しています。

1か月で挫折したプログラミングスクール。

3年生の前期、自分はプログラミングスクールに通っていました。

受講料は約7万円、2か月半くらいのスクールです。しかも、自腹で受講しました。

はじめスクールに通っていた時は、「1日3時間絶対に勉強するぞ!」と意気込み、ほぼ毎日一部無料でプログラミングが勉強できるサイトProgateをやったり、自分でHPを作ったりしていました。

しかし、1か月くらいがたったところでやる気が一気に低迷し、3日くらい勉強しない期間ができました。それから、ちょこちょこ勉強はするものの、なかなか捗らず。

最後の卒業発表では、「アプリケーション作りませんでした!すみませんでした!」という発表をしました。#プログラミングスクール初だったらしい #もはや潔い

やばくないですか?自腹で7万円はらって、通ったにもかかわらず、一か月で挫折し、最後の発表では謝るという。#どんな大学生だよ

多分、プログラミングスクールで挫折した経験が、一番お金をかけて挫折した経験です。

5記事で終了したアフィリエイト。

2年生の前期の初め、大体3月~5月くらいの間アフィリエイトにも挑戦していました。

アフィリエイトは簡単に言うと、記事を書いて、その記事で紹介した商品やサービスが売れると、売上金の一部がキャッシュバックされるビジネスです。

当時は、amebaブログのほうを毎日書いていたこともあり、「意外と記事書けるんじゃん?」と思っていました。なので挑戦してみたんです。

ただですね、結果は5記事で終わりました。チーン。なむー。

ドメイン契約をして、サーバーとの接続もして、ワードプレスを立ち上げ「いざ、記事を沢山上げるぞ!」と意気込んで5記事しか書けなかったんです。

理由は簡単で、ネタが足りませんでしたでした。一日の思考量が足りなかったんです。またいつか挑戦してみたいです、アフィリエイト。

4回目で終了した一緒に頑張るコミュニティ。

2年生の12月くらい?一緒に頑張るコミュニティを立ち上げました。立ち上げたというかは、初期メンバーですね。

このコミュニティは、1か月間各々が頑張ったことをシェアして、各々の目標達成に対するモチベーションを上げるという目的でした。月一回集まってプレゼンをしてフィードバックをもらう感じです。

3月の3回目くらいまでは、割といい感じだったんです。

しかし、新型コロナウイルスの影響で4月が延期になり、そのまま自然崩壊していきました。そのコミュニティメンバーとは、今でも仲良くしているので私生活には影響はないです。

月一回、自分の活動を振り返る場所って超絶価値があると思うんですけどね、自然崩壊してしまったので仕方ないです。誰も悪くない、そんなものです。

20回投稿頑張ったけど、方向性がわからず挫折したラジオ配信。

3年の後期くらいですかね?#もはや覚えていない

Stand fmというラジオ配信アプリで、ラジオの配信をしていたことがあります。

オンラインサロンのメンバーの方が、ちょうどラジオ部を作って「一緒にラジオ配信頑張ろう!」という感じでお誘いを頂いたので、軽い気持ちで配信しました。

配信内容は、自分の日常の気づきとか考えていることとか。

20投稿くらい毎日配信頑張ったんですけど、「結局誰に届けたいんだっけ?」という疑問が残り配信をやめました。挫折しました。

当時の自分は、「一人で話すのなんて余裕でしょ!」と思ったんですがね、全然話すことができなかったので、ある種自分の能力の低さに驚きました。#川から桃が流れてくるくらいの驚き度合い

運営の期待を裏切ってしまったオンライン合宿。

3年生の夏休み、オンライン合宿に参加しました。

どんな合宿かというと、企業のお困りごとを聞いて解決策を考えてくれ~という合宿です。オンラインだったので、沖縄から参加しました。#アロハ

また、この合宿を運営している方々と僕が所属していた学生団体の代表が知り合いで、オンライン合宿参加の面接のときに「あべこうくんは、何か活動をしているの?」と聞かれ「○○の団体にいます!」と話すと

「○○!代表の○○さんにはお世話になってるよ~!相談なんだけど、○○に所属しているってことは、なんとなくどんな人たちかわかるんだよね。もしよかったらチームリーダーお願いしてもいい?」と相談を受け、

「いいっすよ!僕学外のファシリテーション講座を受けていたこともあるし、イベントリーダーもやったこともあるし、ビジコンも参加したこともあるのでいけます!」と返しました。

このころの自分は、「○○(団体名)のネームバリューすげぇな~」という気持ちと、「頼られた!嬉しい!」という気持ちでした。

しかし、実際にオンライン合宿が始まると。。。

簡潔に言えば、チームをまとめるどころか、チーム内のコミュニケーションをうまく作ることもできず、、、中間発表、最終発表の時はボロボロでした。3年生の時に味わった一番の挫折かもしれません。

中間、最終発表の時は2日徹夜もしましたし、最後の3日間の睡眠時間は2時間とかリアルにありました。

「自分の能力を過信して、大人の方の期待も背負ってお願いを受けたのに、、、猛烈な失敗。」オンライン合宿が終わった後、謝りました。

「うまく回せずごめんなさい」って。

今でも思い出すと泣けそうな体験でした。

挫折してもいい。

多分、ここまで7個の失敗挫折を書きました。なお、大小合わせると10倍くらいの失敗と挫折、挑戦をしてきたと思います。

もちろん、失敗、挫折をしたときは辛い。超絶辛い。辛すぎて一週間ネットフリックス生活をしたときもあります。#ネットフリックス万歳

まぁでも、人間は挫折する生き物なので挫折しても、失敗してもいいじゃないかな~と思っています。そんなもんです。

起業界隈では、”100回挑戦して3回くらいしか成功しない”という言葉があります。マコなり社長は10回挑戦して1回成功すればよいほうと語っています。

そんなもんだと思うんです。なので、失敗してもいい。挫折してもいいんです。

失敗挫折で得れたこと

それに、失敗や挫折をして損したことばかりではありません。むしろ、失敗、挫折を繰り返してきたからこそ、気づいたことがあります。

例えば1か月でプログラミングスクール。この経験から「結局何を作りたいの?」という問いが大事だと気付きました。

プログラミングは手段です。最終成果物が目的です。

「自分は何を作りたいのか?」が明確になっていないと、正直モチベーションが上がりません。少なくとも自分はそういう性格をしていました。このことに気づいたことだけでもでかいです。

他にも言えば、4回目で自然消滅したコミュニティ。ここから学んだことは、発起人の熱量が消えたら、コミュニティや組織は消滅するということです。

待ち合わせ場所が無くなったから集まらないのと一緒です。

この気づきは、リーダーシップを発揮するときや、自分が発起人となったときに意識しています。自分の熱量を冷まさないように日々工夫をしています。当事者意識が大事ということにも気づきました。

他にもたくさんのことに気づきました。

今思えばとても良い経験です。周りの人に感謝。

最後に

気が付けば4000字オーバーしていました。ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

最後に、挑戦したときに絶対に得れることをお伝えします。。

挑戦したときに絶対に得れること。

それは「自分の能力やレベルが把握できる」ことです。

ドラゴンクエストで喩えるとわかりやすいです。

人生は、自分のレベルがわからないドラゴンクエストです。

自分のレベルがわからないので、モンスターと戦います。自分のレベルがわからないので、ボスに挑戦します。

もちろん、全滅したりギリギリ勝利することもあります。ゴールドも半分になりますね。

そして、戦った後誰もが気づくのです。

「このままのレベルでは勝てない」

気づいた人は、レベルを上げるために自分が勝てるモンスターを倒しに行ってレベルを上げます。ある程度レベルが上がったら、ボスに挑戦します。

そしてまた~~~。

挑戦と失敗挫折は、この繰り返しな気がします。

僕が本を読んだり、Youtubeを見たり、自己研鑽に励んでいる理由は「今のままのレベルではボスに負けてしまう」とわかっているからなのかな?と書きながら気づきました。

挑戦することで、自分がわかります。非常に良い経験です。

僕もこれから、沢山の挑戦と失敗挫折をしていくと思います。

今回の記事が参考になれば幸いです。

あべこう。

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