MOMO 【優實】アフタースクール

佐賀県唐津市2023年4月 アフタースクールを開設 放課後児童クラブでも習い事でもな…

MOMO 【優實】アフタースクール

佐賀県唐津市2023年4月 アフタースクールを開設 放課後児童クラブでも習い事でもない あなたの「好き」が見つかる新しいアフタースクールです。

最近の記事

キットパスで窓にお絵描き!【9月スーパーティーチャー】

9月は にじいろ工房チョークアート認定インストラクター  増本みずほさんに来ていただきました。 実は私、絵が大の苦手。 もはや「画伯」 アクセサリー作りやオルゴナイトを作るのは 好きだしできる!と思うのだけれども どうしても苦手意識が拭えず・・・ 小学校1年生の時、絵を全く描かなくなり 母が絵が上手な(画家さん)母の友達のところに連れて行ってくれて レッサーパンダを絵の具で描いて、とても楽しかったのを覚えている。 (30年前、まだレッサーパンダなんて人気が出る前、動物が

    • SUP体験【8月スーパーティーチャー】

      8月は好候(ようそろ)の藤川雄大さんにSUPを教えてもらいました! 4年前、極寒の1月2月。 私はまだそんなにがっつり仕事をしていなかったので 毎日、2人でSUPで鳥島へ。 ENJOY!という感じもなく黙々とダッシュで漕いでいくという なんともストイックな毎日。 それでも、久しぶりの 海に出る感覚や、波の音や風の香り 冬にしか味わえないなんとも言えないあの海の雰囲気。 ヨットをしている頃は毎日この極寒の海に8時間もいたんだなー と改めてよく頑張ったなと自分を褒めてあげた

      • アロマミストづくり【7月スーパーティーチャー】

        7月はアロマミストづくり♪ ペタルローズの山岸厚子さんをお迎えして オリジナルアロマミストづくりをしました。 昨今、アロマはいろんなところで販売され使用されています。 私はこどもたちに本物の香りを知ってほしい そう思って山岸さんにお願いをしました。 五感を使う 視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚(皮膚感覚) 先生準備中、こどもたちが 「あれ?いいにおいがする」 「どこだろう」 「あ、せんせいのとこからだ!」 と子どもたちは微かに香る、香りを辿って まるでお花を見つけた時の蝶

        • まっちゃんとあそぼう【6月スーパーティーチャー】

          まっちゃんとの出会いはまだ私が保育の道に行くと決めたばっかりのころ。 まっちゃんと保育とモンゴルと宇宙の話をするのは面白い。 どんなにしんどくても、まっちゃんの話を聞いて もう一回保育頑張ろうって何度も思った。 「歩いていこう」は私のテーマソング(笑) まっちゃんの曲を保育士時代たくさん使って劇ごっこをしたり、毎日保育をしていた。 自分のペースで歩いてたら お友達が集まってくるんだよね へびもうさぎも来るし 歩きたくないときは抱っこしてもらう 「あなたが 生きているた

        キットパスで窓にお絵描き!【9月スーパーティーチャー】

          余白が教えてくれること

          人と出会うと 世界が広がっていく その人の視点でも 見えるようになっていく ーーーーーーーーーーー 道具を使う。 ないなら ないなりに あるものを工夫して 遊ぶ。 道具を使うと その遊び方に固定されてしまうから どうなんだろう と一瞬思ったが 子どもたちは 自由だ。 昆虫 水辺の生き物 草花 風 木の実 同じ場所にいるのに 一人一人見えるものが全く違う 「これみて!」 「わーすごい!」 8人の子どもたちの 8つの世界が 重なり合う 友だちがいることで 見えて

          余白の日 5月

          平日の午後 学校終わりに 公園に行く そんな当たり前のことが 難しくなっている昨今。 1年生から4年生までの 小学生が8人集まって 豊かな時間を過ごしています。 この時間はとても穏やか。 子どもたちの笑い声と 真剣な表情、 いろんな会話やアイデアが生まれる場所。 唐津でたくさん遊んで たくさん素敵な大人に出会って 大きくなって欲しい。 そういう思いで作りました。 居場所は「人」 子どもたちの「やってみたい」 を実現するところ あ!これ面白そう! の発見を待つ場

          5月お味噌汁の日 ジャガイモと玉ねぎ

          「玉ねぎが・・・目に・・しみてきた・・・」 「大丈夫!?」 の瞬間の写真です。 5月 お味噌汁の日 具材は ジャガイモと玉ねぎ ジャガイモは湯がいて 手で皮を剥きます。 低学年でも包丁を使わなくても できるお味噌汁作り。 子どもたちに合わせて アレンジしてくださる瀬戸先生。 毎月ありがとうございます。 お味噌汁とおにぎりが作れる 大人になって欲しい 毎月1回、 晩御飯のお味噌汁を作り 持ち帰ります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー #放課後#児童クラブ

          5月お味噌汁の日 ジャガイモと玉ねぎ

          5月フラワーアレンジメント佐々木なほみ氏

          フラワーアレンジメント フラワーアレンジメントは 唐津ルーテルこども園園長 佐々木なほみ先生に 来ていただきました。 先に保護者がブーケを作り、その後、子どもたちが帰ってきて フラワーアレンジメントをしました。 同じ花材でも全部違うものができていました。 基本的なことだけを伝え、あとは子どもたちの自由。 「これどうするの?」 「これは??」 と初めの5分くらいは声が飛び交っていましたが 急にぐっと集中する子どもたち。 黙々と集中しています。 笑顔で遊ぶ時間も、

          5月フラワーアレンジメント佐々木なほみ氏

          4月 余白の日

          4月の余白の日は 河畔の近くの公園へ 初めての余白の日 余白の日とは子どもたちが、自分でやることを決めて遊ぶ日。 なので初回、場所と環境を整え、そこから子どもたちが何をしたいのか 何が必要なのか、どうやったら手に入るのか それが出てくるまで、私たちは待ちます。 生き物がたくさんいることに気づき、それを見つけ確保し、観察するためには、虫網と虫籠がある方がいいと気づいた子どもたち。 こっちが先に準備していたらそれもそれで、いいのかもしれないが、 ないからこそ、枝を釣り竿の

          スーパーティーチャーの日 4月 味噌作り

          4月のスーパーティーチャーは味噌作り お味噌汁の日の先生、瀬戸先生に来ていただき味噌作りをしました。 味噌の香り、手触り、味、日本食の基礎を 子供達はあそびの中で気づいてきます。 味噌は買うもの から 作ることができるもの 子どもたちに貴重な体験をありがとうございます。 半年後、お味噌ができるのが楽しみです!

          スーパーティーチャーの日 4月 味噌作り

          検索だけじゃない答え

          海外の教育視察に行きたいの情報がほとんど載っていない。 Twitterにも書き込んでみたけど 全然、反応がない・・・ 検索したら答えがほとんど出てしまう。 「人に聞く前に、まずは調べよう」 と思うので基本的にまずは調べることの方が多い。 もう諦めようと思った時に ふと友達顔が浮かび連絡。 とんとん拍子にツアーガイド関係の人と繋がり その日のうちにzoomで打ち合わせができた。 すぐ繋げてくれる友達がいてくれることに 感謝しても仕切れない 検索して調べて調べて そ

          余白の時間

          居場所作りが叫ばれている昨今。 「居場所」とはなんだろう。 そう考えた時に色々思い出したことがある。 小学校の時、疲れて友達に対して笑顔が作れなさそうな時、 私は「保健室に行ってくる」と言って 教材室に隠れていた。 中学校の時、椅子に座るのがしんどくて 図書室で手塚治虫の火の鳥、ブッダを全巻3回読んだ。 図書室の先生は「意外と本を読む人なのね」って静かに見守ってくれた。 高校時代、全てに嫌気がさして保健室登校していた。 1年生の時の保健の先生は「熱がないなら戻りなさい

          私の歴史

          さらっと36年分。 小学校「時代はピアノにバレエなどT H E女の子の習い事をする。 運動能力平均以下。 高校時代にヨットに出会い、親の反対を押し切って入部。 重由美子コーチの指導を受け、3年時にはオーストラリア選手権、 世界選権。ポーランドで行われたユースセーリング大会に出場。 重コーチからの 「ゆみちゃんは野生の勘があるから、        コンパスの数字よりも自分を信じなさい。」 は今でも私の力になっている。 学生時代は福岡市立ヨットハーバーのスタッフやベビーシ

          5歳の君へ

          「楽しいかどうか」 1987年生まれ 時代は就職大氷河期時代。 手に職がないと就職できず 「資格」や「免許」がある仕事を 選んだ人が多い時代。 そして時代は変わり 今は仕事は選び放題だ。 5歳のあなたに 今私ができることは 「リアルな体験を増やし、選択肢を知ること」 ネットには答えがたくさん書いてあるだろう。 AIに聞けば計算もすぐしてくれる だからこそ 「リアルな体験とリアルなコミュニケーション」 に価値が出てくるはずだ。 努力と忍耐と継続は できない人からした