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Cotreeのアセスメントコーチングを受けて(1/3)

こんにちは!
ライフコーチのAiです。

今はこうやってコーチと名乗っていますが、初めてコーチングを受けたのは2021年1月。Cotreeのアセスメントコーチングでした。
今回は私がクライアントとして、3回のコーチングを受けて、どのように変化してきたのかについて振り返りたいと思います。

2020年1月 人生初のコーチング

コーチングを受けようと思ったきっかけは、専業主婦の私が仕事を再開しようと思ったから。とはいえ、正社員で働いていたIT系コンサルティングファームを退職し10年もの月日が経っています。結婚後、妊活のために退職し、2人の娘の出産、パートナーの海外赴任などを経て、キャリアが完全にリセットされた状態。

何かしたいけれど、海外にもいるし、こどもも小さい…。そんなとき、所属している母親アップデートコミュニティ(HUC)の2周年祭の実行委員をさせて頂き、色々な方と関わらせて頂く中で、気持ちが変わっていきました。その時の気持ちは、こちらのNoteに書いています。


もう一度仕事をするならば、「出来ること・出来そうなこと」ではなく、「やりたいこと・向いていること」を仕事にしたいと思い、大学、大学院で専攻した心理学に立ち戻り、心理学をベースとした場合、どんな仕事があるのか、どんな仕事が自分に向いているのか、コーチという職業はどんなものなのか、等を考えていた時期に1回目のコーチングを受けました。

初回のコーチは、茂木岳人さんです。コーチング前の心構えの記事も執筆されており、コーチとしての経験も豊富。Noteを拝見させて頂き、共感できる部分が多く、茂木さんにお願いすることにしました。

ちなみに、私が受けたCotreeのコーチングは性格特性診断に基づいたアセスメントコーチング。3回のコーチングが受けられて、コーチは1回毎に変更可能です。「自分はコーチに向いているのか」「私はどんな人?」そんな気持ちで初回に臨みました。

茂木さんの第一印象は、落ち着いていて、静かな方。
良い意味でコーチらしくなく、役割を演じているという感じは全くなかったです。普通に話をしてくれて、緊張がほぐれたのを覚えています。

茂木さんと一緒に事前に受けたアセスメントの結果を見ると、優れていた性格特性は以下の5つ。 
・多様性への対応
・配慮
・気さくさ
・協調優先
・情報欲

「多様性への対応」を見て驚きはあったものの、全体的には納得の結果でした。
その他にも、あなたの「仕事への動機」、あなたが注意して気にかけるべきこと、あなたに合う組織風土、あなたの仕事への動機、あなたのビジネスセンスなど、複数の切り口から自分を知る手がかりを得ることが出来ました。

一通りアセスメントの説明を受けたうえで、コーチング開始。

茂木さんから質問を受けながら、

・自分はコーチに向いているのか?
・コーチングスクール選び
・「コーチを職業にする」と覚悟するには何が必要か
・3回のコーチングが終了するまでに得たい結果
・なぜコーチになりたいのか
・どうやってクライアントさんと出会うのか
・コーチングについての情報の集め方
・コーチングスクールで勉強するとしたら、いつから開始するか
・このコーチングが終わったらやりたいこと

など、色々と話をさせて頂き、聴いて頂きました。

コーチングが終了した直後は、「予想以上に面白かった!」くらいの感想しかもっていませんでしたが、その後の行動を振り返ってみると、

当初の予定:2021年4月~コーチングスクールで勉強開始

実際:2021年2月~コーチングスクールで勉強開始

得られた結果としては、

コーチングで考えを整理することができ、行動に移すまでの時間が短縮。
成長のスピードを上げられた!


一人でぼんやりと考えていたことを言語化していくことで、目標に向かって道がつくられ、走りやすくなった。

これがコーチングなのか…。

コーチングの面白さを体感した1回目となりました。

※2,3回目のコーチングについては、近日中に別の記事で書く予定です。

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