見出し画像

就労移行支援施設の質を見極められる可能性がある質問

 皆さま、フォローおよび記事へのスキありがとうございます。

 今回はかなり久しぶりの投稿になりますが、障害者雇用や就労移行支援の動画を見ているうちに思いついたことが一つあるので、それを書きたいと思います。

 就労移行支援施設を利用するからには障害者雇用で就職したいと皆さん思うでしょうが、ご存知の通り就労移行支援は当たり外れが大きく、ハズレの事業所に通うと時間の無駄になる可能性が高くなります。

 企業が求人を出す時は、障害者雇用に限らず「このような人を採用したい」という「採用フィルター」が存在し、本人の属性やスキルがフィルターにかかると応募してもほぼ不採用になります。

 そこで、就労移行支援の見学に行った時は「求人によって通りやすいものと通りにくいものがあると思いますが、就活のときはそのアドバイスはして頂けますか?」と質問してみてください。

 もし「もちろん企業の採用傾向はありますので、ご本人様の背景をもとに情報提供はさせて頂きます。」と言われたら当たりの可能性ありで、採用フィルターについて理解できていなかったり「そんなことはありません、応募すればチャンスはあります」と根性論を言われたらハズレの可能性が高いです。

 ちなみに私が前に通っていた就労移行支援は希望職種さえ合えばどんどん応募して、例え不採用が続いても経験を自己PRにつなげてほしいという根性論丸出しの典型的なハズレ事業所でした。
 おかげで10社以上書類選考にすら通らず対策もわからないため、就活が行き詰まっている人が多かったです。

 悪質な事業所だとアドバイスする気がないのに嘘をつく可能性がありますが、就活に行き詰まっている人が多そうなら嘘をつかれたとわかるので、その時点で移籍か退所をおすすめします。

 私のようにハズレ事業所に通って時間を無駄にしないためにも、就労移行支援を利用する際は事業所の質を見極める可能性のある質問をして、障害者雇用へのステップアップにつなげてもらったら書いた者としては嬉しいです。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?