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フランスに行ってきました その2 空港からパリ市内へ

日本からフランスへ

 飛行機はエールフランス。理由は、50歳を過ぎ、できるだけ体に不安を少なくするためにフライト時間を短くしたかったこと。半年も前にチケットの予約をしたので、年末の仕事終わりの見通しが立たず、夜のフライトがよかったこと、成田より羽田の方が交通の便がよかったことなどでした。

 今回の旅は前半は長女のホームステイ先のご家族にお世話になる旅で、そのおうちでは長女がお世話になった方もお招きしてホームパーティー(soiréeソワレと呼ぶらしい)もあるし、年越しは長女が日本の大学で同じ寮に住んでいたフランス人の若者たちと過ごすことが決まっていたので、たくさんのお土産や、日本食をスーツケースに詰めて出発しました。どんなものがいいか考えているうちにこんなに大量の荷物になりました。

持って行ったおみやげ

フライトとパリ到着、そしてリヨンへ タクシーでボラれた話。

 フライトは、覚悟をしていたせいか、なんとか約15時間の旅を乗り切りました。入国審査も日本のパスポートのおかげで楽に通り、長女が予約してくれていたタクシーで、パリのリヨン駅へと向かいました、が、そのタクシーでボラれました…。

 フランスについて間もない時の出来事で、思いっきりがっかりしましたが、あとから考えればとても不愉快な出来事はほぼ、これ一つだけ。シャルル・ド・ゴール(CDG)空港からリヨン駅までで、€125(¥18000近く)とられました。まぁ、3人で乗ったしで重いスーツケースもあったわけですが。

 タクシードライバーの言い分としては、朝早い空港で、長時間待っていた(勝手に早く来て待っていたのでは?)道路が混んでいた。など。長女が電話で早朝には待っていた追加料金込みで最高でも€85(¥12000くらい)と約束していたはず、と負けずに主張すれば良かったです。でも、15時間のフライト後、ついたばかりの外国で、戦えなかった…。これからフランスへ行くみなさんへのアドバイスとしては

  • 空港からパリ市街地へのタクシーは予約しなくても、正規タクシー乗り場で待っていれば大丈夫だったらしい。CDG空港 ⇔パリ右岸 53€
    CDG空港 ⇔パリ左岸 58€の固定料金が決められている。正規タクシー乗り場からでないものに乗ってはだめ。

  • パリオペラ座までのロワシーバスというシャトルバスもあったらしい。オペラ座の近くに宿泊するなら、こちらもおすすめ。

  • 早朝到着にはリスクがあるのかも。私達は朝6時頃着でした。

 また思い出してムカついてきましたが、もう仕方がないです。パリ市内への早朝の移動を心配していたら、長女が良かれと思って予約サイトで予約してくれた、ちゃんとしたタクシー会社だったはずなのですが、リヨン駅からの電車の予約までの時間の余裕もあったのだから、正規のタクシー乗り場でちゃんと待っていればよかったです。いろいろ心配しすぎ!

 そんなことで、ムカつきながらも、リヨン駅でバゲットのサンドイッチを食べながら日本からアプリで予約しておいたTGVを待つことになりました。

パリのリヨン駅構内。パリからリヨンに行くための駅の名前がリヨン駅って変。
このお店のサンドイッチはおいしかった。

その3はリヨン篇に続きます。

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