明石悠佳

2015年に新卒でサイボウズに入社し、 1年半製品プロモーションを経験したのちコーポレートブランディング部へ異動。 サイボウズ式の企画編集や、 ブランディングコンテンツの制作を担当しています。 プライベートアカウントはこっち 👉 https://note.mu/akyska

多様な個性をマネジメントするには「共通言語」が必要? #理想のマネジャーってなんだ

先日、Twitterのハッシュタグ「#理想のマネジャーってなんだ」を検索していると、こんなツイートを見かけた。

「150人の学生組織を熱狂させるには共通言語が必須だと思った」。

この言葉に、私はものすごく共感した。いつも社長の青野さんや副社長の山田さんが言っていることと同じだなあ、と思ったのだ。

サイボウズでは、コミュニケーションや議論を円滑にするための共通言語がいくつかある。そして、その共

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「理想のマネジャー」は怖い言葉だなと思った──LITALICO渡辺さんに聞く、  #理想のマネジャーってなんだ

「理想のマネジャーってなんだ?」を考えるにあたって、まずはいろいろな書籍を読んでみることにした。

けれど、それだけじゃ足りないよなあ、と思った。

実際に世の中のマネジャーの方々は、何を考え、何に悩んでいるのだろう? そういった、現場の声を知らずして「理想のマネジャー」を考えることはできない、と思ったのだ。

そこで私は、書籍を読んで知識をつけることと同時に、素敵な組織を作っているさまざまな人た

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『もしドラ』とサイボウズのマネジメントを比較して考えてみた #理想のマネジャーってなんだ

サイボウズ新卒4年目の私が「理想のマネジャーってなんだ?」を考えていくこの連載。

まずはじめに、「(世の中で言われている)マネジメント」について知るために、王道な本を読んでみることにした。

私が「マネジメント」について一番最初に頭に思い浮かんだのが、こちらの本。

そう、以前大ベストセラーになった『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』──通称『もしドラ』だ。

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#理想のマネジャーってなんだ ? 新卒4年目のサイボウズ社員が考えていきます

とある日のこと。
私の部長である大槻さんと週一回の定例1 on 1ミーティングをしていたら、いきなりこのようなことを言われた。

「あかしさんってさ、本に興味あったよね? 出版プロジェクトを任せたいんだけど、どうかな」。

いきなりで驚いたのだが、詳しく話を聞いてみると、大槻さんは「これからのマネジャーについて、副社長の理さんに語ってもらった本をつくりたい」という強い思いを抱いているようだった(詳

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