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マンボウとみなし陽性と自主療養と   カオスは豊穣、しぶとく生き延びよう!

 2類で保健所管理なのに、みなし陽性で自主療養になりました。

なにか、自分でみんなやらないといけないみたい。
食事も自分で買いなさいとのこと。

これってインフルのときに、私たちがエチケットでやっていたことと変わらないんじゃないかって思います。

昨日フェニックステレビ(中華系国際テレビ)の方の取材をうけました。
国別に変異型の性質に応じたコロナ専用管理を細やかにおこなうべき重要性をお伝えしました。

国によって被害はちがいますし、変異株によって被害は変化しました。
日本のような硬直化した対応は人々の健康も経済も両方損ないます。

中国は北京オリンピック後のウイズコロナを模索しています。昨年中に本にオミクロン後のことを書いておいていたので、その内容もお伝えしました。

私は1月初旬から、ほとんど無症状かだるいぐらいのオミクロン陽性の人に葛根湯とか漢方出してきました。鼻水の人に桔梗湯とか、清肺湯とかだしてみたけれど、葛根湯がだるさに一番良かったのでずっと使って来ました。

デルタのときの吸入薬とアジスロマイシンと同じように、町医者は効く薬を最初に試行錯誤してすぐに見つけて同じように処方して、みなさんが治る手伝いをします。

オミクロンは漢方と解熱剤、のど痛い人はトローチやうがい薬追加です。

2類は「管理すべき感染症」と言っているだけです。だから5類にしなくても「コロナ専用席」を作るだけでよかったのです。
デルタ用、オミクロン用と更に分けて運用すればそれで済みました。

専門家たちは分析して応用して結果をフィードバックする作業をしませんでした。ひたすら無為無策です。

あげくが人気のない3回目接種。繰り返すマンボウ。

お上がさえないどころか、逆に有害だったとしても、僕ら現場の兵隊として遣わされた人間は、いつも皆さんのそばにいてお助けします。

日本はさざなみなのに、自粛とワクチンの硬直化した方針でマネジメント失敗です。現場運用で乗り切ろうとしています。

重症者少ないのに病床ひっ迫

重症者は変化なく少ないままなのに病床使用率高いだけで緊急事態宣言なんておかしいです。いま入院している人々の内容の実態を病棟の看護師さんとかに聞いてほしい。デルタの時とは違う平和な光景です。

現場を正しく観察して実態を把握して考察することの繰り返しにしか、真実は存在しません。人数やら人流やら42万人の専門家は、アサッテの方向に行ってしまいました。

ご高齢の重症の方は人数として固定しやすく、蓄積していく傾向があります。持病や年齢からなかなか回復が難しい方が多いからです。

株価を守る日経新聞の出番なんじゃないんだろうか。あるいはAERAドットCOMか。

時々、だまされないようにここを見ておくといいです。(東京都のサイト)

国民の私たちの方が覚醒して、専門家たちが作り続けるさえないシステムの中をしぶとく生き延びていきましょう!

カオスは豊穣への準備です。そう思うことにしましょう。
青い鳥ともそう話しました。

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