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【🔰初心者向け🔰フィルムカメラの選び方】ポイント1,2

前回フローチャートの紹介をさせてもらいました。
ここからは順番に説明をしていきたいと思います。この回は前回の[個人的見るべきポイント]の1つ目と2つ目の部分です。写ルンです(レンズ付きフィルム)かマイカメラか、機械式かオート機能付きかというところがテーマです。

今回はこの部分の説明をします。

・見るべきポイント1つ目

文字通りですが、まずは一旦お試しでフィルムカメラを使ってみたいという方にはなんといっても写ルンですがおすすめです。


フィルムを使ったことない方がイメージするいわゆるフィルムっぽい写りで撮影することができます。また、写ルンですは基本的なルールを守って使えば大体ちゃんと写ります。また、小さくて軽くいので持ち運びも楽ですし多少雑に扱ってもほとんど壊れることはありません。
まさに初めて使う方にはうってつけのカメラといえます。(厳密にはカメラではなくレンズ付きフィルムと言ったりするようですが、、、)

今は写ルンですのようなレンズ付きフィルムはいろんな会社から発売されておりカラーやモノクロを選べたりカラーの中でも色味の違いを楽しめたりするので好みに合わせて使ってみるのも楽しいです。

ILFORD ILFOCOLOR


KODAK funsaver


FUJIFILM 写ルンです


KASSHA(これはもう無いかな!?)




ただ、レンズ付きフィルムは一度使い切ったらそこで終了となりフィルムの入れ替えはありません。なので、使い切ってもっと撮りたいとなったらまた買わないといけません。さらにズーム機能等もありませんし薄暗くなってきたら基本的にはフラッシュをたかないと写りません。なので具体的に撮りたいものや好みの写りが見えてきたりすると写ルンですでは物足りなくなってしまうことがあると思います。

そうなってきたら、もしくは最初から撮りたいものやこういう風に撮りたいということがなんとなくでもあるのであれば是非マイカメラを買ってください。
カメラもさまざまな種類がありますのできっと気にいるカメラがあるんじゃないかと思います。(ただ、フィルムカメラはほぼ中古品なので出会えるかどうかは運と努力次第ですね!)

・見るべきポイント2つ目


自分のカメラを買おうと思った時にはまず自分のお気に入りのカメラを長く使っていきたいのかそうではないのかを考えます。もしくは操作が簡単な方がいいのかそうではないのかから考えるのも良いと思います。
一般的にオート機能がついているカメラは電池で動くものになるので電化製品という扱いになります。フィルムカメラは電動のものでも発売からかなりの年月が経っていますのでメーカー保証がきかないことが多いかと思いますので壊れた場合に修理ができない可能性があります。
一方で機械式のカメラはまだまだ修理してくれるところもありますので不具合が生じたとしてもみてもらえることも多いです。お気に入りのカメラを見つけて修理しながらながく付き合っていくっていうのも機械式カメラの醍醐味の1つですね!
実際作られてから50〜60年もののカメラなんてざらにありますし、古いものだと70〜80年経ったカメラでも現役で使えるものもあります。そんなカメラが今も使えるってすごいですよね!!
とはいえ、そういう古いカメラはすべてマニュアルなのでシャッタースピードやF値などを自分で設定しなくてはいけません。ものによっては露出計が内蔵されていないものもあるので別で用意が必要だったりとオート機能のあるものと比べると大変です。個人的にはこの手間が楽しいのでメインカメラはカメラを始めてからずっと機械式です。
それぞれ利点と欠点があるのでどこを重視するかが大事かと思います。
撮影時に楽をして壊れたら買い直すのか、手間だけど全て自分で設定する機械式のカメラを使って長く付き合って行くのかどちらがお好みですか!?



ここで

機械式かオート機能付きかが決まりましたね!
今日はここまで。


次回は見るべきポイントの続きです。
思ったより長くなってしまっているので最低でもあと2回はこのシリーズ続きますね

また、更新します。

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