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ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON PS4とSTEAM版合計6周とすべてのミッションをクリアした感想とかをつらつらと書き連ねるだけの粗製レポート

2023年8月25日、あるゲームが発売されてからというもの、毎日のように火がつけられています。そのゲームはARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON。
このゲーム、前作であるPS3で発売されたARMORED CORE VERDICT DAYから9年11か月という長い沈黙を破って発売されました。
日本のみならず、世界中が沸騰。話題をかっさらいました。
このゲーム、発表は2022年12月9日だった記憶があるのですが、発表時の盛り上がりもものすごいものでした。これを知った時の反応はもう覚えていません。あまりにも喜びすぎたのが原因です。


8月25日、発売されてからというもの、ずーっと遊んでいたのですが、一昨日ようやくすべてのミッションをクリアしたのと、STEAM版でまた3周、またまたすべてのミッションをクリアしてしまったので、感想などをここに書いてしまおうかなと思います。


なお、この感想は初心者が書いた文章なので、ただの感想とかを並べているんだなと思ってみていただけるとさいわいです。

過去作のオマージュや復活要素

まず、このACVI、過去作すべてと比較しても「操作が簡単」といいます。Vの時も「操作が簡単」と言われていたのですが、一部のプレイヤーが難しいというので例の持ち方が生まれたのですが、この持ち方は、歴戦のレイヴンからすると、非常に迷惑な持ち方なんですよね。実際問題、そんなに難しくなくて、もっと言えば、「キーアサインでガラッと変わる」ので、結局は自分のやり方に合わせるが正解だったりします。これは初代から一切変わっていなくて、VIもそうだったので、いつものアーマードコアだなぁと思いました。

んで、実際遊んでみると本当に簡単。ちょくちょくやりづらいところはどうしてもあったので、そこは今までのキーアサインを輸入することにしました。そうすると、非常にやりやすくなったので、結局、キーアサインを自分に合わせるのって非常に大切です。

そして、このゲーム、過去作で存在した要素を取り入れつつも、今までのアーマードコアとは全然違うアーマードコアに仕上がっています。

例えばスタッガー要素。
初出はアーマードコアVなのですが、Vは固められたら一瞬のゲームだったのに対して、今作はかなりマイルドな味付けになっていて、駆け引きの要素として最も大事なシステムになっています。
そしてチェックポイントから再開。これもVにのみ存在したシステムなのですが、これが今回から復活。さらに、失敗したときにアセンブルを変えることができるようにもなりました。これは非常にうれしいですね。初心者救済措置が今作から大きく取られるようになったのは、難易度を引き下げる要因にもなっているのではないでしょうかね。

for Answerで存在していたアサルトアーマーが復活しました。それだけではなく、今作では防御手段のエクステンションも登場。防御手段も一つ増えたので、さらに戦略の幅が広くなっています。
もともと、戦略の幅は広かったのですが、この要素で幅に拍車がかかったような感じになりますね。

遊んだ感想

アーマードコアが出ること自体が9年ぶりなので、やはり不安要素はあります。
でも遊んでいくとそんなことはすべて消し飛びました。
すげぇよこのゲーム。

最初こそアーマードコア2みたいに理不尽さがあってやりづらかったんですけど、チャプター2に入ってからはいつものアーマードコアだぁぁぁと、テンションが上がりました。

このゲーム、1周したら終わり+隠し要素というよくあるゲームの方式ではなく、3周遊んでようやく全ミッション+全ルート回収が終わります。
いままでのアーマードコアは、1周遊んだら、残っているミッションを回収したりするのが通例だったのですが(LAST RAVEN、for Answerはマルチエンディング)、今作はストーリーも楽しめるように3周分のストーリーが用意されていて、演出も同じようで変わっているので、注意深く聞いてみるといいと思います。
やりこみ要素も含めて楽しく遊べるのがよかったです。

すすめていくと一番最初にプレイした時とは違う演出に変わるので見比べるのも楽しいかも

発売日からプレイしているということは、今より難しいバルテウス、アイビスシリーズのCEL 240も知っています。一番苦労したのはやはりバルテウスかな。


出てからすぐのころのレギュではかなり苦労した。でも覚えていくと楽しくなってくるのがわかるので、それもいい思い出です。

ことあるごとに巨大兵器と戦う場面が出てくるんですけど、一番盛り上がったのは「アイスワーム撃破」。ラスティがかっこよすぎますね。

たまたま撮れた一瞬の出来事。この一撃をキメてくるラスティのイケメンぶり。遊んでとことん酔いしれよう。

インタビューにもあったように、難しいミッションばかりではなく、敵をただひたすらに倒すせん滅ミッションなど、簡単なミッションも用意されているので、ただ難しいというゲームではないです。

「汚ねぇ花火だ…」ではなく奇麗な花火です

それでも終盤は終盤らしく、せん滅だけではなく対AC、兵器戦が多いので、クライマックスにふさわしい展開のバトルを味わえるようになっています。

総評

約10年ぶりに発売されたこのゲーム、やはり裏切ってこなかった。
待ってよかったなぁ、と思いました。
全作集めたうえで待ちました。発売までに一番遊んだのはfor Answer。
多分今だとVIが一番遊んでいるかもしれません。
いまこの粗製レポートを書いている時点で、Steam版のトロフィー進捗状況は30個中23個アンロックです。というかPCで遊ぶほうが快適すぎてPS4に戻れなくなりました。今はちまちまとSランク埋めをしてトロフィーコンプリートを目指して遊んでいます。
今作のDLC、どんなものが出てくるのか、非常に楽しみなので、アップデートを継続してほしいものですね。


ARMORED CORE VERDICT DAY、サーバー老朽化によりサービス停止するそうで。VI発売まで、発売されてからも動き続けていたサーバー。非常に長い期間動いていたんですね。10年間維持ありがとうございました。



2024年2月15日
文章の修正、並びに追加をしました。

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