「ラジオをつければ一人じゃないよ。謙ちゃんと一緒に、待ってるからね。」〜 #nhkらじらー サタデー21時台放送100回に寄せて

#nhkらじらー サタデー21時台、安井謙太郎くんと髙橋優斗くんの回、放送開始から数えて今夜で100回です。おめでとうございます。

私は、私たちは、私たちみーーーんな、このラジオが大好きです! 土曜の夜にらじるらじるとツイッターを両方起動して、タイムラインを眺めながららじらーを聞いている時、わたしはいつも、一人じゃないです。 安井くんがゆうぴに優しくて、ゆうぴが安井くんに優しくて、そしてそんな二人は私たちリスナーにとっても優しい。 優しさしか無いこの時間を、 #nhkらじらー のタグをつけていろんな人と共有しながら楽しむ土曜の夜が大好きです。

そんな土曜の夜がわたしにとっての習慣になってから一年が過ぎました。髙橋優斗くんのファンになった去年の春にこのラジオを聴き出してから、 沢山の忘れがたい瞬間に出会うことができたので、100回の記念に、 1つずつ思い出してみようと思います。


まず…何の話からしようかな。 まずはやっぱり、髙橋優斗くんは恋というワードに対して感性がとてもビビッドであるな… ということを知れたのは、らじらーのおかげです。

何かの流れで、雪を「恋心なみにホロホロ」って表現した時にはびっくりしたし、

女の子の部活で可愛いと思うのはバレー部派?テニス部派?という質問に

「体育館の部活の方が、靴がキュッキュって踏ん張る音とか、声が響くのが聞こえてくる。だから”可愛い”と思う瞬間がふえる」

って答えたり、

「学校で一緒に勉強してるのに、放課後に違う部活でグラウンドでちょっと見合う距離感が青春」

って話したり、

共学校あるある企画で届いたメール「内科検診で女子が着替えると男子のテンションがあがる」に対し

「これはね、否めない!仕方ない!未知の領域ですから!宇宙見てる感じ」

って答えたり、

「初デートの待ち合わせには遅れて登場したい、男の子は心の準備に時間がかかるから」

って答えたり、

「初恋、しっかり取っておけば良かったな ノートに ”これが初恋”、って…」

って答えたり

青春のささやかな手触りを大事に掬うような感性が本当に好きです。

そんな髙橋優斗くんはこの春高校を卒業しました。

つい先日の回の企画で「ヤンキーに絡まれた幼馴染を助けにいってボコボコにされる男子高校生役」をやることになり、「もう男子高校生じゃないからなー」って言いつつも

「あーもう気づいたら財布とか抜かれてるよ…まぁお前が元気だったらいいや!」

って答えたゆうぴに、安井くんが

「やっぱ優斗は男子高校生やらせたら日本一だわ!くさっても卒業しても、優斗」

って言ってるのが、最高でした。高校を卒業して、本人が早々に「もう俺の青春終わったから」って口にするようになったって、 髙橋優斗くん君はこれからもずーっと、男子高校生やらせたら日本一、くさっても卒業しても優斗、髙橋優斗くんとはすなわち青春の擬人化なんだ!!!!


………話が逸れました。

髙橋優斗くんが高校生…というか17才だったからこそ、そしてらじらーサタデーが9時台の放送だったからこそ起きたミラクルもありました。

昨年の秋。その日は野球の日本シリーズの中継があり、試合が終わり次第の放送ということに。 (何時からの放送となってもいいように20,22時台をお休みとして三時間ぶちぬきで安井・髙橋担当回になってた週。当時ゆうぴはまだ17才だったため22時以降の出演は出来ず、そのため22時台以降も出られるピンチヒッターとして阿部顕嵐くんがゲストで待機していた)しかし延長につぐ延長によりらじらーは中々はじまらず、時刻は21:59。安井くんから「のこり8秒でメッセージを!」と振られたゆうぴは

「ベイスターズ頑張ってください!今永選手頑張ってください!明日からも四勝して頑張ってください!」

と大声で叫び、その日のゆうぴの出演は終了。

その一週間後、DeNAベイスターズのファンの方がたまたま少年倶楽部で三浦大輔選手の話をするゆうぴを見かけ、ゆうぴのことを気にかけてくれるようになりました。毎週らじらーの時間にはツイートしながら聞いてくれるようになり、 そしてそれは最近ついにゆうぴ本人の知るところにもなりました。



ふざけた企画からふとした瞬間に本音が垣間見えるのも、生ラジオのいいところ。

これは確か、リスナーからのお題にキザに答える「キザ過ぎてsorry」という名物企画での発言。

髙橋優斗くんは「生まれ変わったら?」というお題に

「生まれ変わりたくない。臆病者だから。」

と答えました。 私はこの発言がほんとーーーに好きで、この回から一年が過ぎた今でも、ずっと忘れられません。


髙橋優斗くんはこれまで何度か、大事なことを私たちに話す時間をらじらー内で取ってくれました。 いつもは「砂利道」とか「和尚さん」とか簡単な漢字さえ読めなかったりするような子が、北海道と静岡県を間違えて読む子が、そういう時は決まって、頭の中で言葉をきちんと組み立てで順番に口から出すような話し方をするから、何を伝えたいのかがまっすぐこちらに伝わる。


まず忘れられないのは、昨夏のコンサートでHiHiがララリラを歌ったことについての話。

優斗「僕的には(キントレの見せ場は)セクシー、セクシーって言ってたんですけど、ララリラをやらせてもらって今回」

安井「ララリラやったの?!」

優斗「僕たち四人組なんですけど、猪狩が怪我しちゃってて、復帰してきたんですよね。で、四人でこれからも頑張っていくよって思いを込めて。」

安井「昔B.I.Shadowが歌ってたよね」

優斗「やっぱり簡単に歌える歌だとは思ってなかったんですけど……機会を持って歌わせてもらったので印象深いですね」

安井「先輩のファンの方達が大切にしてる曲歌う時って抵抗あるけど、俺らも大事に歌いたいって思って選んだりするよね」

優斗「今までで一番真剣に選んだ曲かな 」

安井「ふうまとけんとと高地と北斗も嬉しいんじゃない?

優斗「そうだといいですけと」

安井「そうだすよ! ……………俺ここで!このタイミングで!そうだすよっ!!ダメだな俺!」


そしてもう1つ、HiHiに作間くんが加入した際のこと。

「みなさんに伝えたいことを僕は二つ用意してきました。ちゃんと言いたいと思ったのが、一つ目は、今まで四人を応援してくれたファンの皆さんに、僕たちは五人、ちゃんと話し合って、こういう風にしたいねとか次のステップに行けるような、ね!加入だと思ってるので、五人で上を目指してやっていけたらと思ってるんでこれからもよろしくお願いします!……という、ことと。もひとついいですか? 僕たち…は、そのー、あれなんです。こういうのやりたいなって話してるのが、五人グループになったので、奇数のグループってセンターができるじゃないですか。今回のポスターは僕だったりするんですけど、色んなバリエーションがあるグループになりたいなと。誰がどこでも輝けるってのを目指してるんで。これから…頑張ります! ってさっきと一緒になっちゃうんですけど…よろしくお願い致します!先輩方もよろしくお願いします。作間くんは機械とかにも強くて。猪狩は小さい頃からローラーやっててすごいんですけど、それに引けを取らないくらいなんで」

どちらの時も、ゆうぴは、間違った言葉を選ばないようとにかくきちんと懸命に話そうとしていて、そしていつも安井くんは最後まできちんとじっくり聞いてくれる。すごく好きな時間でした。

これ、何度も何度も思うことなんですけど、ゆうぴがとても近い距離で仕事をする先輩が安井くんという偉大な人で、本当によかったなと思います。 やすいくんはいつも優しい。

昨夏、Love-tuneのライブがきまって#nhkらじらーのタイムラインがらぶおめでとうの投稿で埋まり、更に先週も安井くんの誕生日だったから最近俺に関する投稿が少ない…といじけだしたゆうぴに、

「今日は(自分がA.B.C-Zのコンサートのバックにつくため大阪から中継で放送してるため)遠いからケアできない、 いじけないいじけない、はい、よしよし」

ってなだめてくれたのが印象的でした。

”ケア”って単語が出て、おおお、と。きっと普段スタジオで2人で顔を合わせてラジオをやる中で安井くんはゆうぴーのちょっとした反応や表情の変化をくんで対応してるんだろうな、と。

髙橋優斗くん、決して放送に手を抜くようなことはないけど、きっと隣で一緒に生放送をしてると、安井くんは色んなことに気付くんだろうなと思う。 いつだったか、「優斗が元気ないから、俺が無茶しようと思って!」って、たくさんゆうぴのことを笑わせてくれたこともありました。

安井くんはゆうぴを「後輩ではなくパートナー」と言ってくれてとても嬉しいけど、やっぱり安井くんの方が絶対とても大人で、 すごいな、すごいなー、といつも思います。


私は髙橋優斗くんのファンだからどうしてもこちら目線での印象的なことばかりが今頭に浮かんでるけど、安井くんのファンの人からみたらどの回のどういうシーンがあがってくるのかな。ちょっと気になる。

先日放送初回を迎えたHiHi Jetsと東京B少年の番組『裸の少年』、生放送部分でMCを担当するゆうぴは、残りわずかな放送時間の中で東京B少年のみんなからきちんとコメントをとり、時間内でそつなくまとめていて、私は感動しました。 らじらーに育ててもらってる、というのはよくゆうぴ自身が口にするフレーズだけど、本当にその通りだな、と。 でもまだまだ、まだまだもっともっと。 らじらーを通じて成長していくゆうぴが見たい。 安井くんとゆうぴの関係性の素敵な変化も見ていきたい。何より私はらじらーが大好きだから、 まだまだ、これからも。 150回、200回、その先をめざして、 これからも応援しています。 とりあえず、100回。本当におめでとう!



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alice

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