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医療費控除がマイナポータル×e-tax連携で超時短!

我が家は男の子3人と夫の5人家族。

医療費控除は毎年大仕事の一つでしたがその悩みが解消されました!


我が家のアナログ医療費控除事情

我が家は、長男が先天性の疾患があるため、大学病院への受診が毎月発生します。
小児慢性特定疾患の助成を受けながら治療を進めています。

時には入院があったりと毎年医療費がかさみます。

さらに、昨年は、まだ1歳の三男が骨折したこともあり、支払った医療費は家族5人分で10万円を超えると予想していました。

我が家は、毎年、確定申告の時期になると、この医療費控除の申告の事務作業があり、それに私は半日以上を費やしていました。

ひどいときは、丸一日かけていた年もありました。

2022年までは、所定の申請フォームに手入力し、税務署へ持ち込み申告。
手入力に丸1日かけてさらに税務署に出向く移動時間が必須。

2023年は、協会けんぽからの「医療費のお知らせ」に反映されない分を申請フォームに手入力し税務署へ持ち込み申告。
入力には半日ほどでしたが税務署への持ち込みする手間がありました。

2024年はスマホで1時間!

それが今年は、なんとたったの1時間で、5人分の医療費をまとめてサクッと申告ができました!

しかも、スマホで!!

私には神業です!!

2022年 1日
 ↓
2023年 半日
 ↓
2024年 1時間 !!

このやり方を知ったのは、オンラインサロンのお仲間からの情報。
もくもく集中して作業するイベントで医療費控除に重い腰を上げるお話をしたところ、マイナポータルから簡単にできることを知ったのです。

私1人ではこんな画期的なところにたどり着けませんでした。

オンラインサロンのお仲間に感謝しかありません!!

【動画】スマホ申告 医療費控除の入力方法

私が参考にしたのはこちらの国税庁の動画。

来年はこのやり方を覚えたので、事前準備もサクッと済ませて、もっと時短を目指していきたいです。

スマホ申告に用意するもの


用意するものはこちらです。

・家族分のマイナンバーカード
・家族分のマイナンバーカードの申請用暗証番号
・マイナンバーカード読み取り可能なスマートフォン
・申告する方の源泉徴収票

医療費控除を申告する場合は、世帯の中で所得の多い方の名前で申告するのが所得税も住民税もお得になりますね。

我が家の場合は、夫が最も所得が多い世帯人員のため、夫の登録から始めました。

そして、家族分は、代理人申請として、人数分追加ができます(^^)/

マイナポータルで受診機関・薬の情報も

そして、マイナポータルでは、自分がかかった医療機関や処方された薬の情報も確認できます!

マイナポータルの医療費画面


これなら、医療機関の紙の領収書もいらないのでは?と安易に考えてしまいましたが(笑)、事業用の帳票類と同じで保存期間がありました。

当然ですね(^^;

『医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。』

国税庁サイトより

これまでの領収書も年度ごとに保管していたので、引き続き5年間は紙の領収書の置き場所は必要のようです(^^)/


いかがでしたでしょうか。
私のように、まだマイナポータルを活用しきれてない方には超時短となります。

マイナポータルは他にも年金情報に連携などもできるようなのでいろいろ触ってより便利な方にチェンジしていきたいと思います。


それでは良い1日を~(^^)/

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