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国立台湾大学の学食

こんにちは、台湾に正規留学中のAnneです。
今回は、学食を紹介します。
大学内には何軒かのお店がまとまっている場所が5カ所ありますが、この記事ではその中で私が最も頻繁に使う場所を紹介します。

活大餐廳

図書館の隣の建物なのでとても便利で、利用者が最も多いように感じます。
建物自体は二階建てですが、お店は全て一階に集まっています。
一階には他に大きいホールがあり、サークルのイベントや公演などが行われています。

お店の種類

ここには、十軒ものお店が入っています。
1、水雲堂 Drink Store:飲み物
2、四海遊龍:餃子、水餃子
3、萊爾富便利商店:コンビニ
4、緒食-一鍋小麻辣:一人用鍋
5、Twins手工蛋餅:蛋餅(小麦粉の生地と卵を薄く焼いて卵焼きのように焼いたもの)、麺類、トーストなど
6、食香園素食館:ベジタリアンのビュッフェ
7、丘蒔堂:日本風料理(丼ぶり形式)
8、御喜自助餐:量り売りビュッフェ
9、里洋烘焙坊:パン屋
10、麥當勞:マクドナルド

飲食スペース

ショッピングモールでよく見られるフードコートのようになっていて、各自好きな場所に座って買ったものを食べるスタイルです。
平日のお昼はほぼ満席で、三人、四人など複数人でまとまって席を取るのは難しいですが、半分ほどの人は一人で食べており、六人がけのテーブルに相席が普通です。
また、ウォーターサーバーが二箇所に設置してあり、水筒にお水を補充できます。
(台湾の施設にはウォーターサーバーが設置してあることが多く、どこへ行くにも水筒を持参している人が多いです。大学内にも各建物、各階にあります。)

写真は休日に撮ったので割と空いています。
休日でも、図書館で勉強している学生、寮住みの学生はもちろん、大学内の広場に遊びに来ている小さな子供や散歩で来られる方で賑わいます。

私のお気に入り

私がよく食べるのは、食香園素食館と御喜自助餐です。
この二つは学食の中で最もリーズナブルなので最も人気があり、平日の昼間は15分ほど列に並ぶことも珍しくありません。

食香園素食館
素食は、50元(約237円)で四種類のおかずとご飯がもらえます。
欲しいおかずを指さしてお店の人が乗せてくれる形式です。
ご飯は、白米か玄米の二種類から選べ、量も多め・少なめを注文できます。
主食として、他に炒飯か麺が選べる日もあり、このどちらかを選んだ場合、おかずは三種類になります。

インゲン豆
冬瓜、人参、木耳炒め
大豆ミートのミートボール風
エリンギの揚げ物
玄米
小松菜
れんこん
豆腐
麵輪(大豆から作られた、お麩のようなもの)
(正面の人のように、勉強しながらご飯を食べる学生も多く見かけます。)

御喜自助餐
自助餐は、学生証を持っている人は100g 18元(約85円)の量り売りで、白米一椀5元、半椀3元です。素食とは違い、自分で取る形式なので好きなおかずを好きな量取ることができます。

この量で48元(約228円)
臭豆腐
鴨血
ブロッコリー
かぼちゃと卵炒め
肉団子
白米

まとめ

こうしてまとめてみると、大学内の学食はとても充実していることを改めて実感しました。忙しい学期中は毎日同じものを選びがちになりますが、たまに変えてみると、勉強の息抜きとしての楽しみができるのかなと思いました。

今回は全体のほんの一部しか紹介できませんでしたが、学校内の学食を網羅できるように記事を書いていきますので、フォローをしてお待ちいただけると嬉しいです。

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