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『だからLINEノベルは1年で終わった』

『だからLINEノベルは1年で終わった』

私はweb小説を書いて6年になる。当然このLINEノベルも使った。

運営しているブログの方では『使った感想』『小説家になろうと比較した結果』も書いたくらいには注目・期待していた↓

しかし突然のサービス終了↓

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まさかだった。まさに青天の霹靂──だが、そんな気持ちはすぐに『やっぱりか』となった。

なぜなら私はLINEノベルの感想記事で『LINEノベルは使わなくてもいい』と、2019年の11月に書いている。

LINEノベルがweb小説を書く人間にとって、どういうものか感じていたのだ。だから今回サービス終了したのも、少し考えれば分かる。

なので『やっぱりか』なのだ。

ちなみにLINE側はサービス終了の理由として『今後の事業方針などさまざまな要因を踏まえて検討を重ねた結果』とコメントしている。

これをどう解釈するかは自由だが、私は『会社の足を引っ張るから』と解釈した。つまり『LINEノベルは利益を出せなかった』のだろう。

コロナも無関係とは言えないが・・・。

他のweb小説投稿サイトは主にGoogleアドセンスなどで広告収入を得ている。稼ぎ方はYouTuberと同じだ。

しかしLINEノベルはアプリ内通貨『ノベルコイン』を販売している。

『LINEのスタンプ』のごとく、そこで有料の小説を買ってもらうことで収益を出そうと狙ったのだろう。

だが結局それは失敗した。しかしなぜ失敗したのか。

ここからは『LINEノベルが失敗した理由』と『LINEノベルがやるべきだったこと』ついて話していく↓

LINEノベルはなぜ失敗したのか
LINEノベルからなぜ作家は消えたのか
LINEノベルからなぜ読者は消えたのか
LINEノベルはこうすれば成功した:3つの提言

キヨスクで雑誌を買うような感じで読んでもらいたい。

また、もしもLINEが『LINEノベル:RE』を考えているなら参考になるはずだ。もちろん新規で小説投稿サイトを作ろうかと、考えている人も。

・・・そんな人とてもレアなんだけどね。

LINEノベルはなぜ失敗したのか

結論はこうだ↓

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