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しなやかで強い動きを作る「体軸理論」の理解 Vol.19

今回は、ここまでった紹介してきた内容を一度整理していただく為に、根本的な部分で重要となる、 "しなやかで強い" 動きを作る「体軸理論」をご紹介します。

よく「センスがある」と言われるアスリートの動きを見ていると、"共通するポイント" があります。

それは「しなやかで強い動作」をしていところです。

例えば、メージャーリーガーの大谷選手の様に、力みが無い動作にも関わらず、"バネのある強い力" を発揮しているイメージです。


一方で、スポーツを始めたばかりの人に多いのが、頑張っているのに関わらず、力みが強く、効率的ではない動作です。


一体なぜ、この様な動作の差が生まれてしまうのか?
これを "科学的に" 解き明かす事で、どの様なトレーニングを行い、体作りを行うべきかが見えてくるはずです。

ひと昔前までは「アスリートがトレーニングによって筋肉をつける事」に対して、"批判的な意見" も少なくありませんでした。もしかしたら、未だにその固定観念に、囚われている人も少なくないかもしれません。


しかし、体を大きくし、メジャーリーグで大活躍する大谷選手をみれば、その意見が必ずしも正しくないという事に、疑いの余地はありません。“必ずしも” と表現したのは、闇雲に筋肉を鍛える事が、実際にマイナスになり得る事もあるからです。ここで重要になるポイントが "動作の質" であり「体軸理論」の理解です。

今回ご紹介する「体軸理論」によって、怪我を減らし、最大限効率的に動作できる体作理へのアプローチ方法を、再確認していただければと思います。


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