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なんで映画見てると、全く関係ないこと思い出されるんだろう。

この前の日曜日えんとつ町のプペルをみてきたんだけど、全然内容と違うことを映画を見ながら思い出していた。

元彼のこと。隣には現彼がいるのに、謎に元彼を思い出してなぜか泣けてきた。彼は本当に純粋ですごいすごいわたしのことをもしかしたら思っていてくれていたのかもしれない。ただ、その思いはなんとなくは伝わってはいたけれど、わたしにはっきりと確証という形でもたらされたことはなかった。

だから不安で不安でしょうがなくて、そんな自分の弱さに向き合うのが嫌で、だけど好きでというジレンマを抱えて付き合ってた。結局、嫌いだからという理由じゃなくて、将来結婚とか考えるとみたいな現実的な話をして別れることになったんだよね。

でもこんなにも思い出すってきっとわたしは多分彼のことが大好きだったんだって思った。

あんなに怒りくるい、感情的になり、わたしの心を動かし、乱すそんな関係を創り出してくれてありがとう。ずっとあなたの人生の応援団です。

次に隣で一緒に映画を見る人を思った。きっと隣にいる人は自分を本当に発揮したくて、本当に自分の人生を生きたくて、いろんな人を見返したくて、なによりも、人を愛したくて生きてきたんだなーって人。その人の話は、聞く人にとっては?かもしれないけど、わたしには。人を思い、愛を語りたい人の言葉に感じる的な。

結局なにを思ったのかな?と思えば、相手のことを愛してるなってことだ。

きっとわたしは愛情深い。彼が言ってくれた

りさの愛は深くて広い

って言葉を胸に人生を楽しもうって思った





お氣持ちが素敵だわ