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ファストファッションと環境は今後どうなる?

ご覧いただきありがとうございます!
株式会社Appacleのインターン生
広報部の藤間です!!

今月は「アパレルと環境」にスポットを当てて紹介していきます!

・ファストファッションの起源
・洋服による廃棄はどれくらいあるのか
●今後アパレルと環境はどうなっていくのか

5月はアパレルと環境について書いてきました。
私自身、今回の記事を書くまでファッションの起源や洋服の廃棄について知らないことばかりでした。皆さんも一緒に学べていたらうれしいです!

ファストファッションの起源

一番初めはファストファッションの始まりをお伝えしました。
洋服は初めオーダーメイドが一般的でしたが、戦後既存服が販売されるようになりバブルの時期にファストファッションが流行しました。

冬の定番となったヒートテックを販売しているユニクロ。1998年、フリースの誕生でファストファッションに火が付きました!
流行の移り変わりが激しい現在、安く早く手に入るファストファッションは私たちの生活に欠かせません!

洋服廃棄

ファストファッションが欠かせない中で出てきたのが、大量廃棄の問題です。私たちが購入している洋服のうち廃棄される洋服は60%を占めていると言われています。
さらに1日1t トラック約130台分が焼却されています。中にはまだ着られる洋服も含まれているため、余分に焼却の作業がされてしまっています。この不要な焼却を少しでも減らすことでCO2の削減にもなり環境問題の改善にもなります。

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少しでも不要な焼却を減らすために、私たち消費者ができることもあります。
前回の記事にもあるようにグリーン購入やフェアトレードなど消費行動の選択や、まだ着れる洋服を必要なところに寄付するなどの方法があります。

今後ファッションと環境はどうなるのだろう?

今月の記事でお伝えしてきた通り、ファッションが身近になるにつれ他に問題が出てきてしまいます。これはファッションに限ったことではなく、科学技術や医療技術の発展にも同じことが言えます。問題が出てきたから完璧に解決をしようというのは無理な話ではないでしょうか。

実際、ファストファッションが出てきたことにより、あまりお金に余裕のない学生などがおしゃれを楽しむことができるようになったと思います。ただその反面で大量廃棄という問題が出てき画像元てしまったということです。大量廃棄がだめなら捨てないようにするということではなく、前回の記事や上記でも述べた通り必要とされているところへ届けるという方法があります。皆さんが少しでも選択できる幅が広がり、行動の意識を変えたら何か少しでも好転していくのではないかと今回調べて思いました。

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さらに洋服の問題は大量廃棄だけではありません。不当労働や動物愛護など改善できる課題は多くあると思います。ファッションと環境がどうなっていくのか正解はわかりませんが、企業と私たち消費者が協力し問題解決できるよう取り組んでいくことが重要ではないかと感じました。この記事を見て皆さんの選択肢が増え、行動できることが多くなっていると幸いです!


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今回はここまでです!!
最後までご覧いただきありがとうございます!

次回の投稿もお楽しみに!

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