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転職活動を通じて感じたこと②

こんばんは😃
皆さん、今日も一日お疲れ様でした!

さて、昨日から、私が転職活動で実際に感じたことについて書き始めましたが、今回はその第二回です。

前回は、派遣社員として働きたいなと考えている方にもお役に立てそうなお話をしましたが、今回は勤務形態について考えたことをお伝えしていきます。

転職活動を始めるにあたり、どんな勤務形態で働くのかを一番最初に考えました。
正社員、契約社員、紹介予定派遣、一般派遣、無期雇用派遣…といろいろありますよね。
私は初めから「正社員だけ!」の様に一つに絞りこまず、これらの勤務形態の案件には全てエントリーしました。
初めから絞りこんでしまうと、せっかくのチャンスや可能性を逃してしまうことも充分にあるからです。

私の例ですが、正社員の求人は、最終面接まで進んだ会社は2社ありましたが、結果は不採用でした。
また、契約社員の求人も、複数社最終面接まで進むことができ、内定を頂いた所もありましたが、採用条件が求人情報に上がっていた内容よりもかなり下げられたりして(例えば給与額等)、結局辞退しました。

結果として、一般派遣のお仕事にご縁があって採用されましたが、一般派遣(いわゆる有期派遣)でも、3年間の派遣契約期間満了後に、無期雇用派遣への転換や派遣先企業への直接雇用への転換の可能性もあり得るので、確かに「3年後どうなるの⁉︎」という不安は無い訳ではありませんが、そう悲観しなくてもいいのかなと思います。

前回のお話と少しダブりますが、やはりこういった可能性が大きいのは大手の派遣会社です。
また、地方と首都圏でも、こういった転換実績がかなり違います。私はエントリーした際、あまりの差の大きさに驚いたと同時に愕然としました。そりゃあみんな首都圏等の大都市に出て行くよな…とも思いました。

【今回のまとめ】
初めから雇用形態を絞りこんで仕事を探すのはもったいない!
様々な雇用形態も頭に入れて探してみよう!

何かのお役に立てれば幸いです。
今回も読んでくださりありがとうございました😊
次回もぜひお読みくださいね。