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正岡子規が 「根岸短歌会」 を創設 (1899年3月14日)

正岡子規  まさおか・しき (1867年10月14日 [慶応3年9月17日]-1902年[明治35年 9月19日])俳人・歌人。


正岡子規は、技巧に走らない万葉集の素朴な「ますらおぶり」を踏襲した写実的短歌の制作を提唱。
前年の1898年(明治31年)に門人の高浜虚子、河東碧梧桐 (かわひがし・へきごどう) ら俳人を東京根岸の自宅に集めて歌会を開いていますが、 
おおよそ源流とみなされているのは、1899年(明治32年)3月14日に正岡子規ら6名で始めた歌会で、「根岸短歌会」といつの間にか命名されていたとのこと。


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🔍 青空文庫   正岡子規「歌よみに与ふる書」 1898年

🔍 「子規の庭」友の会事務局 (「日本料理 天平倶楽部」[建物裏 (南東隣) に「子規の庭」がある。子規が泊まった對山樓 (たいざんろう) の跡地] 内) 公式ページ

🔍 奈良市観光協会公式ページ「子規の庭」

🔍 JR東海公式ページ 「柿食えば鐘が鳴るなり○○○」

https://nara.jr-central.co.jp/campaign/wokashi/chuguji/vol14.html  

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