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愛される人とはどんな人か?(前半・無料)愛される人になるにはどうすればいいのか?(後半)

☆お知らせ 2月12日(土)に行われた「宇宙とあなたと魂の話」無事に終了しました。大変ご好評でした。アーカイブ視聴も続々とお申し込みいただいています。19日まで視聴できます。

昨日の大島...

Posted by Amy Okudaira on Saturday, February 12, 2022

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愛される人とはどんな人か?(前半・無料)


先週だけど、Twitterでこんな投稿しました。

今から言うのは、いつだか僕がカフェに行った時の話です。

コーヒーを「アメリカン」で頼んだら、「メニューにありません」と言われた。そもそもアメリカン(薄めのコーヒー)、を知らない様子だった。まあ、若い女の子だから、コーヒー飲まない人が多いからね。

そこで僕はこう言った。

「うん。そうだよね。ただお湯で薄めてくれるだけでいいんです。僕は濃いコーヒーが苦手なんです」と。しかし、

「メニューにありませんからできません!」の一点張り…。しかも、結構強い口調で。

(ああ、これだったらAI(人工知能)ロボットの方がマシやね…)

と思いました。腹がたったわけではなく、悲しい気持ちになったんです。

多分、AIならそんな融通は効かないだろう(アメリカンコーヒーくらいならプログラミングできるだろうけどw)。

その店員の若い女の子は「メニューにないものを頼まれた」というイレギュラーに対して、マニュアルに従って断ったので、別に悪いことをしているわけではないけど、「お湯」なんていくらでもある。しかし、その機転が効かない…。

いつかタリーズ・コーヒーに行った際は、「アメリカン」はメニューになく、店員の女の子もアメリカンコーヒーのことを知らなかったけど、事情を説明したら、白湯を出してくれたこともある。これが「臨機応変」や「機転」。

もしも完全ロボットAIが、完璧に仕事をこなせる時代になったら(遠からずなるだろう)、接客業もそんな融通の利かない店員は不要になってしまうだろう。

しかしそれでも接客業やサービス業自体は残るだろう。なぜなら「人間」が出る産業だからだ。人間は、人間との触れ合いで心が震えます。

しかし、そのサービスする人間が誰でもいいってわけじゃない。上記のカフェの店員では、ハートは震えない。機転とか、仕事のクオリティではない。ポイントは「愛され力」だ。

人間はミスをしたり、間違ったり、失敗をする。でも、もしもその「人」を知っていたらどうだろう?その人が愛嬌あるキャラクターだったり、憎めない人柄だったら、それに対していちいち怒るだろうか?

もしもお湯すら出せない店員の女の子が、笑顔で「ごめんなさーい、どうしても規定があって無理なんです〜てへぺろ」と言われたら、僕だってまったく悲しい気持ちになることはなかった。いや、むしろ好感を持っただろう。

何度も言うけど、人間はミスや失敗をする。でもそれが「味」だったりする。人間味であり、キャラクターになる。

ひすいこたろうさんが「欠点は、欠けているもの、ではなく、欠かせないもの」と何かで書いていたけど、まさしくその通りで、人は欠点があってこそのキャラクターになったりする。

完璧な容姿で、仕事もバリバリこなし、弁も立ち、頭脳優秀な完璧な「女っぷり」を発揮している女性っています(それを頑張って演じていたとしても)。

でもそういう女性って男性からモテません。美人なら憧れの対象にはなるけど、恋愛対象や、性的な対象にもなりずらい。

でも、ちょっと抜けてて、天然で、おっちょこちょいで、放っておけないような女の子がモテます。

子供が可愛いのもそうです。いたらない部分や、危なっかしい部分も含めて、愛らしいのです。

これからの時代、人工知能に仕事を奪われないサービスは「人」としての味であり、キャラクター。前提として、「笑顔」とか「無邪気さ」や「善良さ」はあるけど、作業とか、仕事ってことに関しては、むしろちょっとくらい「失敗」や「ミス」があるくらいの方が成り立つ可能性が高いです。

田舎の小さな居酒屋とかで、お客さんが手伝うお店、なんてありますが、まさしくそれですね。放っておけなくなってしまうようなタイプのおばちゃんや大将がいて、お客と店主という役割を超えて、一体感を持ってその場で「創造」が起きる。

そして、そこには十分にお金を払う価値があるんです。だって、我々は常に「創造性」を発揮してこそ、生命の喜びを感じるから。

あ、もちろん「度」を過ぎたらだめですよ(笑)。あくまでも、一生懸命やってるけどミスしてしまったり、真面目にやった結果としての失敗やミスが、「愛され力」に繋がります。

しかし、我々はいつも「ミスを恐れる」傾向がある。もちろん、ミスや失敗はしない方がいいけど、それを恐れるあまり、リスクを回避し過ぎて、マニュアル的になり、受動的な仕事になり、創造性を失う。そこには「個性」や「キャラクター」がなくなるので、そういう人はミスはないけど、「愛され力」はとても弱い。

だったら、思い切りやって、全力でやって、その結果ミスや失敗をした方が、結果として愛されてしまうことが往々にしてあります。中には怒る人がいるかもしれなけど、それでもわかる人にはわかる。むしろ深く愛される。

見てる人は、ちゃんと見てるのだ。

だから思い切りやればいい。結果のためにやるのではなく、自分を全開にするプロセスを楽しもう。

さて、愛され力は「失敗を恐れずにやること」と「キャラクター」が大事だと書いた。それだけで十分あなたの愛され力は高まる。

しかし後半はより具体的に「愛されるために」どうするか?どんな在り方、意識の持ち方、などなどを伝えていきます。

その前に、お知らせ

・2月20日(日)16時〜。大阪「メディテーション・ミュージック

妄想や「やったつもり」ではない、深い瞑想を「音」と「声」で体感しませんか?浄化と癒しをリアル体験。(満席でしたが、若干名増席しました)

では後半へ。

愛される人になるにはどうすればいいのか?(後半)


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