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【面白い世界の変わり目】デジタルなのに何億円!?NFTアートってなに?

今、お金とアートの世界で、これまた、すごいことが起きてます!
簡単に言うと、
"コピーができない1点もののデジタルアート"
が世界で何億円で取引されてる。
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NFT(ノン・ファンジブル・トークン:代替できないもの)という、ブロックチェーンで、創作者、作者、発行者とチェーンで紐づいてる1点ものデジタルアート。
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NFTの例1 ゲーム内の土地

例えば、世界的なインターネットゲームの、"土地"をNFTで買う。

そうすると、他のゲーマーに、その土地を貸して、お金を得る、と言うこととかもできる。
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NFTの例2 1点もののデジタルカード


あとは、NFT上のカードゲーム。
これも、例えばポケモンで言う、ミュウとかを1個しかなければ、
そのミュウのカードは、デジタルなのに、1点もの。
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コピーをしても、それが作者が作ったものではないことがすぐにわかる。
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だからそのミュウの絵は、めちゃくちゃ値上がりをする。
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そんなことが今起きてます。
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記事参照

https://www.google.com/amp/s/www.coindeskjapan.com/97833/amp/

■バナナ

これって、去壁にテープを貼ったバナナが3千万円で落札された去年か一昨年に、事例(訂正1300万円でした)に似ていて、
ようは、バナナは腐るし、でも、たくさんあるから、誰でもテープ貼れば一応似たものは作れるんだけど、
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その"1300万円で購入されたバナナ"の本物は、その1点のみ。
そういう、"一点もの"の"概念"を買ったような事例だと捉えています。
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■NFTは現代の錬金術?

そして、NFTの話に戻るも、
例えばNFT開発者のヒットゲームを作れば、そのゲーム内で儲ける転売屋からその土地で儲ける人、
かたやゲームメーカーも一点ものを作って儲けることができる、現代の錬金術的なイメージを持ってるけど、違うのかな?
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■逆に、NFTはお金の"量"ではなく、個性と"質"の世界への転換?

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でも逆に、今おきてる、それぞれの一点ものの価格沸騰は、
"NFT初期作品"と言う意味合いで高値になってると言う側面ある。
決してこれが続くとは限らないなーとも思い始めました。
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今は高値だけど、一点ものが世の中にたくさん溢れることは、ある意味、資本主義の"数の膨張"ではなく、

それぞれの好きなものとの"マッチング"を加速させ、
それぞれが自分の好きなものを選ぶ、
いわば"質の向上"
にもつながるきがする。
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AIでその人の好みがわかり、
そういったNFTが作られ、
それを買う。
それがもはや、自分の一部。
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そんなアートな世界になるようなきもしながらも、そうなったら、あなたはAI通りの人なの?ということにもなり、
あらがいたくもなる。
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またそんな、色んな人間らしい途上を、
このNFTの技術を通して、垣間見えるきがしますね!

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「生き様表現者」(アーティスト)として みなさんの日常に刺激、気づき、、新しい概念を提供するため、 生き様をそのまんま載せます。 ・家族、仕事のあり方と目指す過程 ・会社員でアーティストの生活 ・28歳、上司としてしてること ・社内100人以上、社長にも出してる織田のDaily ・年440人相談を受けて感じる今の世の中 ・教育業界に入って感じる今 ・今のアーティストの生き方 ・織田のノート

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