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シュタインズ・ゲートを今更見た

久しぶりに書くnoteのタイトルがコレだ…ホントどうかしてる。


まぁ、現実、ここ二日で一気見したのだから頭の中はシュタインズゲートの映像しか浮かばない状態。

アウトプットして情報をデドックスしないと日常生活に支障がでる。


まず、なぜ今更このアニメをみたのか。


もちろんこのアニメのことは知っていた。


知っていたし、まぁ〜名作だと言われているのも知ってた。


また、妹からも「面白いよ」とだいぶ前に勧められていた。


なぜか、見る気が起きなかった。


実は1話はみた。みていた。


平成オタクアニメの王道をいくような感じで、どうも続かなかった。


で、なんで今更「一気見」したのか。


ひとつはネットフリックス。

おすすめにでてきやがる笑


そんでもって、ネトフリが

ゴリゴリに勧めてきやがる笑


ここまでで、私が普段ネトフリで何を見てるかバレてしまうほど、私の視界に「シュタインズゲート」が流れてくる。


ちょうど今期アニメのチェック数が少なかったので「まぁ、週末だし、たまにはいいか。」


まぁ、こんなノリ。


そして、激ハマり。


いつも通りの王道パターン(ノンストップ視聴)でシュタインズゲートの沼に沈んでいった。。


前と違うところに関心を持ったのは「カルチャー」面。



このアニメは2010年の秋葉原が舞台。



このころの日本はまだ圧倒的に「ガラケー」の時代。


iPhoneはすでに発売はされていたと思うが、日本人はガラケーの未来を信じて疑わなかった。


そんな時代。


その中で主人公が使う携帯電話(ガラケー)がひとつのキーアイテムになる

懐かしい。電話としては最適解な形だったのかも知れない


2023年、私はiPhoneで、このガラケーを中心に進むストーリーを見ているのがとても滑稽に思えた。

基本3話ぐらいまで見ると、だんだんそのミステリー性に惹かれていくことになる。


気になっている人はぜひ3話までは見るといい。

平成のオタク文化が詰まりに詰まった厨二病SFサスペンス



簡単にいうと「タイムリープ」もの。



これだけをいうと「ああ、またそれか」となるが伏線の掛け方が凄いので引き込まれていく。


また、タイムリープするものが「データ」というのも面白い。

これを当時テレビで見ていたらと思うとゾッとする。気になり過ぎて不眠症になりそうだ。


主人公の中二病具合も、慣れればそう問題はない。


伏線を貼っては回収、貼っては回収。


を繰り返しながら進んでいく。


近年流行りの「死に戻り」ではないのでメンタル的には大丈夫。


だから何回も戻るw
戻りまくるw


ただその度に記憶を蓄積しながらバッドエンドを繰り返すものだから、なかなかシンドイ。


このアニメの設定が面白いのは過去に影響を与えるたびに「並行世界」世界線ができてしまうということ。


かつて、ドラゴンボールで未来からトランクスがタイムトラベルした際に「この世界で人造人間を倒しても、僕の世界線では人造人間は存在している」と言っていたのと同じですね。
(この例えはいるのか、そして同じなのか)


最後の伏線回収は個人的に「ここで回収するのか」という、まさに厨二病的盛り上がりをしてしまったので若干反省している(現在46歳)


で。


「シュタインズゲートを今更見てみて」というタイトルに行き着くわけだが…



結果は



全員、見ろ。


ですね。


ちなみにマコなり社長さんのYoutubeでも

第一位だったわ。


タイトルの『STEINS;GATE』の『;』の意味。


わかると、面白い。


そもそも、シュタインズ・ゲートってどんな意味なの?


このあたりも伏線回収されるとこも厨二病を拗らせている私には最高な答えが用意されていた。


さて。


ここまで読んでいただいたら、まず第3話まで頑張ってみてみてくださいね。

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