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お月見とともに見たい!「月」をテーマにしたアート4選(無料)

こんにちは、@ARTです。9月の半ばは中秋の名月、お月見の季節ですね。今回は、月をテーマにした街中のパブリックアートを集めてみました。お月見がてら見に行くもよし、アートでお月見してもよし、楽しんで見てみてください。

【神田】斎藤顕治 / 月の満ち欠け

斎藤顕治 / 月の満ち欠け

共立女子大学本館前に新校舎設立を記念して寄贈された石彫品。斎藤顕治氏は、東京芸術大学彫刻科卒業で、様々な野外彫刻も手掛けてきた作家です。黒いドーナツ状の形が月を思わせます。

【月島】山下博 / 月の鏡

山下博 / 月の鏡


都営大江戸線月島駅の改札内に設置された作品です。青海波模様で描かれた海の上に、黄色い満月が移動しているさまが表現されています。
山下博 / 月の鏡

【中目黒】ジャン=フランソワ・ブラン / 百の月の池

ジャン=フランソワ・ブラン / 百の月の池

中目黒駅前のビルの地下オープンスペースに設置された作品です。「月が波間に揺れ、いくつも反射する様をイメージした」空間に、緑色の光がランダムにやわらかく明滅し、月の光のように見えてきます。

ジャン=フランソワ・ブラン / 百の月の池

【代々木上原】高野辰之 / おぼろ月夜

高野辰之 / おぼろ月夜

文部省唱歌「朧月夜(おぼろづきよ)」の歌詞と菜の花畑が描かれた壁画。
この曲の作詞者、高野辰之は壁画が描かれた代々木上原のとなり、代々木八幡に住んでいたことから制作されました。
高野辰之 / おぼろ月夜

月の満ち欠けで季節を感じる日本の風習を、アートで感じてみてはいかがでしょうか。

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