オンライン・デッサン講座

アトリエ遊では誰もが好きな時間に好きな所でデッサン上達できるように、オンラインでデッサンの見方、描き方の秘密を公開します。

よく言われるようにデッサンは絵画、デザイン、建築、映像、、、などいろいろな分野に役立ちます。デッサンを勉強する内容はオンライン、オフライン共に色々ありますが、このnoteページではその中から特にこれだけは知っておきたいという内容をできるだけ分かりやすくまとめてみました。

また画面の見方を頭で理解するだけでなく、実際に自分で描ける様になりたいという人には、スケッチブックや鉛筆を使ってどこでもできる練習課題も用意してありますのでご自由にどうぞ。

紙に描く場合だけでなく、パソコンなどで画像を作る時にも効果的で、イメージ作りがより確実でスピーディーになるはずです。

コース内容

画面の見方

1: 構図の種類

2: 形の取り方

3: プロポーション
4: 空間と遠近感の出し方(パースについて)

5: 色と質感の表現の仕方

6: 光と影の表現

技法と材料について

7: 鉛筆の使い方・材料について

各テーマ、知っておきたいポイント

8: 人を描く時

9: 動物を描く時

10: 植物を描く時

11: 風景を描く時

1: 構図の種類

「構図」とは、いってみれば絵の設計図のような物です。画面の中で絵に描くものを、「どれぐらいの大きさ」で「どれぐらいの位置」に「どのようにならべ」、全体をまとめるか決めることを「構図をとる」と呼びます。

ここでは良く使われる構図の種類を見てゆきましょう。

中心構図

画面の真ん中に描きたい物をどーんと配置する構図です。シンプルで力強い表現をしたい時に使えます。絵画だけでなく、書道や国旗などの配列にも同じようなパターンを見つけることが出来ます。

三角構図

画面の中に三角形を作り、その形に合わせて描きたい物をならべる方法です。三角形の底辺を画面下部にもってくれば、見た目に安定した印象を生み出す事ができます。絵画での「構図」はデザインの「レイアウト」ととても似ています。

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コメント12件

フォローさせていただきました。よろしくお願いします。
こちらこそ:)
はじめまして♪フォローありがとうございます(*^^*)よろしくお願いします♪
よろしくどうぞ。
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