見出し画像

食べるものを変えてモチベーションや集中力を維持する方法


新年の目標を設定して、計画を立てても、実際に行動しなければ何の意味もありません。

今回は、計画を行動に移す前に脳や体の使い方を紹介します。

目標は立てたけれど、実際に行動できていない・・・
やる気が続かなかった・・・

といった方は意外と多いのです。

食事や生活習慣を見直し、脳や体を思い通りに使えるようになること、行動できる体をつくることが、目標達成のための自分を作る上でいちばん大切なことかもしれません。

頭の回転を速くする食事

まず、はじめに頭の回転を速くする食べ物についてです。

私たちが口にするすべてのものは、私たちの体や脳に何らかの影響を与えています。そのため、頭の回転を速くする食べ物はほとんどすべての食べ物といえるかもしれません。

ここでは、最も影響を与えている食べ物についてご紹介します。

最も影響が大きいのは「水」と「糖分」である

これは当たり前の事でありながら、意外と見落としがちです。

脳だけでなく体にいちばん影響しているのは「水」と「糖分」です。このどちらかが不足したり過剰に摂取されると、身体に不具合が生じて、頭の回転も遅くなります。

★まず、水分の働きについてです。

人間の体の約60%は水でできています。そして、この水は常に入れ替わり続けています。水を飲んで吸収して、その水が体内を循環して、汗や尿となっていきます。

そして、汗や尿といっしょに体内にある毒素を体の外に出しているのです。

つまり、水分をしっかりととると、体内にある毒素をしっかりと外に出すことができるのです。

逆に水分をあまりとっていないと、体内の毒素を排出できずに、体の中で処理しようとエネルギーを使ってしまうのです。エネルギーを使うと体の燃料も不足してしまうので頭の回転も遅くなってしまうのです。

また、体内の毒素の処理が追い付かなくなると、毒そのものがたまってしまい、肩こりや体の不調の原因となります。

水分の目安としては、1日2~3リットル必要です。

★次に、糖分についてです。

糖分は、人間の体を動かす際に最も必要となるものです。

この糖分を欠かさないことが人間の脳や体を動かすために最低限必要であるといえます。

糖分の目安は、体重が増えない程度になるべく多くです。

糖分をとりすぎると太るという理由であまりとらない人もいますが、糖分を減らすことで太らなくなるのは、とりすぎている人だけです。多くの人(とくに激しくスポーツを行っている人)は、糖分が不足している状態にあります。

そのため、頭の回を速くするために、フルーツや炭水化物、飴などから糖分が不足しない程度にとることをおすすめします。

フルーツは、さまざまなビタミン類などを同時に含む構造上スムーズに吸収することができます。

炭水化物は、吸収するまでに負荷がかかりますが、徐々に吸収できるため持続性があります。

飴や砂糖は、糖分以外の栄養素が含まれていないため、偏ったものになりますが、どこでも手軽に摂取できる便利さというメリットがあります。

頭の回転を遅くする食べ物

反対に、頭の回転を遅くしてしまう食べ物についてです。

お酒に含まれる醸造アルコールなどは避けることはもちろんですが、そのほか、ほとんどすべての食べ物において人工的な物質は食べないほうがよいとされます。

野菜に含まれる残留農薬や、肉に含まれる抗生物質、魚に含まれる水銀などを避けることで、脳や体への余計な負担を軽減することができます。

いわゆる自然食品のお店や、こだわりのある飲食店をできるだけ選ぶことです。

▼脳の働きを高める栄養素に関してはこちらもご参考ください。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?